峠さんの舞踏公演(金沢)

5月3日、4日、5日(金)、さんたちの舞踏等の公演が、金沢芸術村であります。

峠さんは富山県の八尾にお住まい。以前スペース滝で公演された時は富山に越されたばかりで、頭髪もしっかりありましたが、内容ともに進化されているようです。

同じく当ブログで以前で紹介の、高岡市にお住まいの山本瑞生さんが衣装を担当されてるとのこと、連休中は何かと催事多々ですが、ご覧になられては? 
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切り絵のインスタレーションの舞台の中で、ガムラン・ピアノの生演奏と舞踏、影絵による物語をお届けします。ホームページからの購入もできます!
前売り大人1000円.高校生以下500円。
金沢市民芸術村 ドラマ工房
影の色彩 ワヤンプロジェクト×peciko

舞踏公演「鉱物の夢」
空間演出 岩井美佳×舞踏 峠佑樹
 ピアノの鶴見彩さんの演奏、5月2日(火)金沢音楽堂の邦楽ホールであるらしいのですが、「公式ガイドブック」でも何時なのかは不明、9人中の6番目というのですから。
『風と緑の楽都音楽祭2017』という、すでに4月28日から金沢の中心部でやってるもので「東京2020応援文化オリンピアード認証事業」の一環というのですが、私には何がなんやら…どうなってるのやら。

 去年までやってきた「ラ・フォルジュルネ」は、フランス、鉄鋼業の衰退で寂れていたナント市の若い市長が、世界を巻き込んで市を興したコンセプトで、金沢での開催も国際的におしゃれに若返らせてくれたようで、21美とともに明日への希望をつなぐ好イベントだと思ってましたが、邦楽が無いから気にくわないと言うので県は縁を切ってしまったらしく、今年からはこれに替わったらしい。

あいかわらず金沢は ”古いのと、ローカル”、のが良いのだとのことなんでしょうかねえ…。邦楽は邦楽、洋楽は洋楽です、ファンが異いましょう。美術も現代美術はそれ、で他は他とどうして切り離してやれないのかなあ。何を、どう見ているのか知りませんが、こうごっちゃでは共倒れが心配です。
「いしかわ・金沢」と頭にうたってるのに、共催に富山や福井の名が見えるのもへんなはなし。(お金や政治力がどこかで動いているのかなあ?)…。今回の旧態然としたドタバタ劇はなんだかすっきりしませんし県民の一人として恥ずかしいです…。虫人


[追記] 連休明けの新聞報道では観客数で前回を下回る事はなくて、関係者はほっとしたとのこと。まずはよかった。でも新幹線は京都へ向かって地元工事が始まってます。北陸が素通り地にならないようにグローバルな未来志向でセンスよくお願いしたいし、そのための三県協力なら多いに結構と思います。分かりやすく、スマート(野暮ったくならないよう)な発信へ 改善努力を重ねられんことを。虫人

スペース滝 nkt@yacht.ocn.ne.jp
925-0005 石川県羽咋市滝町レ99-88  TEL&FAX 0767-23-4401


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by spaceTAKI | 2017-05-01 21:24 | ■美術/案内情報など | Comments(0)