カテゴリ: 当館でのスナップ( 21 )

夕刻からは雪が積もる悪天気にもかかわらず、多くの方がスペース滝の新年会に来られました。
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今年の当館での夏の催しに垣田さんたちの音楽会も参加することが決まりました。
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舞踏の加藤舞さんはインドに3ヶ月ほど滞在されているので、承諾や連絡は後のことになりますがたぶん可でしょう、という皆さんの見解。
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森田さんは週一ぐらいで富山県で「ちんどん」出演をされているそうです。虫人
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925-0005 石川県羽咋市滝町レ99-88  TEL&FAX 0767-23-4401


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例年より多くの人が来られたように思いましたが、サーファーの春さんは時間帯が重なったのではないか、との見解。和太鼓にホラ貝は岡山さん。
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主催のノンさんが数えたら大人の頭数は80人越えで、子どもたちを含めれば100人だろうということでした。
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赤い服は山本隆画伯(日展・京都)で、今年は京都の某お寺でふすま絵の仕事が待ってるとの事。
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私はほとんど居間に居ましたが子どもたちの”たんけんごっこ”を制限するに追われました。後日、忘れ物一個、とり間違え一個と大きな混乱も無くすっきり終わりました。

ことしも賑やかにスペース滝の年初めです。虫人


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いよいよ年の瀬。忘年会、一日目は音楽会みたいになりました。垣田さん主催ですから当然のなりゆき。
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パーカッションの山田のぶ氏もサービス出演。
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加藤舞さんは椅子に座ったまま踊ってます。プラスチックのサジでパーカションもやってましたが、リズム感もいいので感心しました。
父上は金沢のひろた画廊で長年務めた経験がおあり、展示の山本画伯の思い出話で私と盛り上がりました。
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ギターの垣田氏のみが一泊でしたが、翌朝ルアービルダーの市村さん(ハッサク工房)が今朝釣ったばかりの70cm近くのスズキをぶら下げて垣田氏に会いに来られたので、忘年会は二日目のに突入
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さすがプロ、お刺身、鍋用など一人で料理。甘くて,柔らかくてとても旨かった。ギターの服部さんや、様子見の金沢の我弟の口にも。
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おしらせ

滝崎の「新年お餅つき会(岡山さん、ノンさん主催)」は例年通り1月2日のお昼前から、スペース滝で行われます。
サーファー仲間とご家族が主体ですが、美術や音楽関係者も来てよいのでどうぞ。例年京都の山本隆氏ご夫妻(日本画・改組第一回日展審査員)が顔を出されてます。今年も寄られるそうです。虫人


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Summer live TAKI,2日目。
初日のもたつきがすっきり解消。垣田さんのギターは「ゴキブリ」に続き「ゲジゲジのこども」と言う新曲の披露。これがギターなればこその表現力と完成度とが光って、終わるとアンコールがかかった。2日続けて来られたかたも多く、耳の肥えた音楽ファンにも、もっと聴きたいという思いが素直に起きてる、と私にも伝わって来ましたね。

写真は加藤舞さんのを3枚上げました。初日は観客と手をつないで舞台に上げる、といったハプニンングを意図的に行いましたが、2日目は客層が違うと見て取って、しゃれた演出に変え、川守さくらさんも、邦楽に偏る事なく即興演奏風に舞さんの踊りに加わりました。

このような内容変化は、もしやパーカッションの山田さんの意見やアドバイスがあったからか、と思いたずねましたが、もとからの意図だったそうです。2日目こそが、彼らの狙いであり実力だったといえます。

ライブの翌日からは、地元のアーティストなど様々なかたがたが毎日スペース滝にこられましてアート談義や自主演奏やら…、余韻さめやらぬ日が今もつづいていますし、次の演奏会の話もいろいろ舞い込んでますが、さてさて…。虫人

 台風が低気圧になり,26日はうねりが滝港にも届いて大荒れ。この時期めずらしく灯台を遥かに越える大波が寄せてましたが,青空が覗いて冬の荒れようとはひと味違う趣で新鮮でした。
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Summer Live TAKI 初日のスナップです。
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北陸中日新聞と石川テレビの取材があり、新聞は今朝の石川総合面、TVは昨夕のローカル・ニュースで流して頂きました。有り難うございます。2コマは同ニュース画面です。
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カメラマンのご厚意で、オリジナルデータを出演者たちが会場で見させて頂きました。高感度ハイビジョンならばこその映像でした。虫人
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8月22日、23日のスペース滝・夏の芸術祭「summer live taki」に向け、出演者が初めて集合しての会場の準備と軽いテストが行われました。(8/11)
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なお初日22日(土)夜は近くの「眉丈台地スポーツ広場」で第2回はくい花火大会があります。17:00〜21:00。観演後は近くの気多大社駐車場に車を停めて会場までの10分ほどの散策後、会場では露店などが並び夏祭りムードにひたれます。滝港でも花火は見られるはずですが…確認はのちほど。虫人
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2日、恒例のお餅つき始まりました。

 写真のふたりが今日は楽器を携えて来て、ここで音楽デビューしたいというのだけど…美術家ではなかったのかい? (金沢の森久子さんと高明輝さん。あとドラムの方が加わる3人組で『レーコー』がネーミングだそうです。)
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「髪はボサボサ」連呼のみというオリジナル曲が、なんとアンコールがかかりました!
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滝崎お餅つき大会は回を経るごと参加者が増え、色んな方が来られました。和太鼓はホラ貝が付きました。
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この辺りの女の子はたいてい見事なバチさばきができます。高さんたちは驚いてましたが。
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主催者のおひとり岡山さんは和太鼓の指導者です。
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子供たちも大勢。見知らぬ同士がすぐにおともだちで、居間は幼稚園状態。
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晴れ間をみて海側では親子の雪合戦が自然発生。
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延べ参加人数は一説によると150人ぐらい。(80人までは頭を数えた方がいて、後はアバウトだそう)
京都の山本隆画伯(改組日展、日本画の去年の審査員でした)の子供たち孫たちも全員来てくれました。
ピアノは次々と弾き手が現れて、時ならぬ演奏大会に。展示の美術作品に惹かれる人もありまして、とにかく大賑わいの一日でした。
スペース滝
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高田慈之氏撮影の写真を付け足させていただきます。

演奏会終了後、一日早い虫人氏の誕生祝いに「ハッピバースデェイツーユー」をポルトガル語で!
感激とともに気恥ずかしさが少し。
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ジュリアさんが井上さんのギターで初の弾き歌い!

いやはや、どうも、ありがとうございました。

虫人のカメラのメモリーが満杯になってしまい、「里海音楽会」の写真は以下のように少ない記録のみになりました。

長岡氏や東間氏が記録映像を撮ってくださり、スペ滝での上映ができます。常設展示はそのまま継続しておりますので、ご来館ご高覧のせつに併せてご鑑賞くださいませ。(虫人)
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白い衣装はブラジルの民族衣装で、宗教儀式にも使用され、ジュリアさんはコンクリート床面に直接裸足で立ったままの歌唱でした。
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お嬢さんが美術に関心がおありだったそうで、展示作品の解説書にも目を通して、感想などもありました。
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次写真は高田さん撮影。
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東京田園調布に家が建つと言えばハイクラスの象徴でした。山田洋次監督は「ああ、田園地帯のお嬢様ね?」と庶民派の寅さんにトンチンカンをこたえさせてましたが…。そこに近い、調布がソノローザの本拠地です。
水木しげる氏の記念館があり、おつきあいもあって「ゲゲゲの鬼太郎」のポルトガル語ヴァージョン披露も。日本語「セラー服と機関銃」では観客席から後打ちの手拍子も出て盛り上がりました。
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■壁を移動して寒い冬に備えます。

まずは手作りの木製クレーン車の組み立てから。


一枚目を外して吊り上げ、鴨居をくぐらせて一旦土間に下ろしますが、ギリギリの寸法を傾けながら通すので段を下りるに三度の失敗。

重いのをバランスとりながらの運転で倒せば大怪我をします。


二枚目以降は展示場土間の袖壁として使用していたものなので段差はないのですが、はめ込む鴨居が少し下がっていたか反っていたかで手こずりました。

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二日をかけほぼ完成。就寝前「腹筋の筋肉痛だあ!」。
翌朝、シップ薬を貼ってみる。
「なんで年を取ると痛みや疲れが出るのにタイムラグがあるんかなあ…」
不便です。(虫人)


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一時帰国中のコフネコトモ子さんは目下親知らずの治療中でマスクがはなせません。彼女と同窓の東間(とうま)さんも隣町の志賀町から駆けつけてくれました。彼はNYで個展の経験があります。「ヒュージョン」がテーマ・コンセプト。ふたりの再会は久々。
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賄い方を若手男性がお手伝い。
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東京近辺から偶然”くまさん”ご夫婦が参加、右手前が奥様。オープン展での「めるつばう/故・青山武」特別展示を見に来られて以来二度目の来館。翌日の能登島での彼の墓参前にここに立ち寄られました。
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宴の後半は滝崎に上がり「Non & Emi」邸でコーヒータイム。
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コフネコさんは歯科が片付いた頃金沢を離れられ、当分帰国の予定はなさそうですが、委託作品はスペ滝で披露します。
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"くまさん"(中央)は土方巽の舞踏に籍をおかれたことがありますし、このみさんは東京芸大の教職養成過程で教鞭、バレーの経験もおありとか。
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コフネコさんが早々と帰られたあと再びスペ滝へ戻り、芸術論・文化論で延々もりあがりました。が、虫人老人はしゃべり過ぎで酸素不足に陥り、ひとり仮眠入りというお粗末でした。


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