カテゴリ:☆人色々々(花丸ゆう)( 28 )

[田中雅紀氏の連載マンガ]
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ゴルゴ13


今回の4コママンガはご存知「ゴルゴ13」のパロディーです。

 先日、北陸放送のラジオで香川まさひこ氏という脚本家が映画の宣伝のためゲスト出演されていた。映画は2月3日公開予定の「羊の木」。マンガが原作で、原作者の1人は山上たつひこ氏。

山上たつひこ氏は元マンガ家で「ガキデカ」の大ヒットで有名な方。今は金沢在住で推理小説を書いておられるとか。
映画の舞台は北陸で、富山や金沢でロケがされたらしい。キャストも豪華俳優が揃っていて面白そう。

この映画の脚本を書かれた香川まさひこ氏の話で、映画の話はもちろん興味深かったが、それよりもっと興味を引かれたのは、氏が「ゴルゴ13」の脚本も書かれているということだった。
 「ゴルゴ13」は小学館の「ビッグコミック」に連載されている、さいとう たかお氏の代表作。作品の主人公は世界中を飛び回わって活躍し、ゴルゴ13と呼ばれる凄腕の殺し屋。毎回、世界情勢をリアルに取り入れた大人な内容で人気が高い。40年ほど昔、私が「ビッグコミック」にデビューしたとき、すでに連載されていた大長寿作品だ。

現在「ゴルゴ13」には香川まさひこ氏を含めて常時10人ほどの脚本家がいて、各自がアイディアを出し合い、その中から編集会議で選ばれたものが脚本になるとか。昔も複数の脚本家がいるとは聞いていたが、10人とは驚き。作画の方でも、さいとうプロダクションにはさいとう氏そっくりの絵を描けるスタッフが3人はいるらしく、だからこそ完成度の高い作品を長期に続けられるのだろう。

ゴルゴ13の実年齢を計算すると80歳近いはず。歳をとらない主人公としては、サザエさんと並ぶギネス級長寿。この先も記録を伸ばしていただきたいものです。 
 田中雅紀   


スペース滝 nkt@yacht.ocn.ne.jp
925-0005 石川県羽咋市滝町レ99-88 TEL&FAX 0767-23-4401



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[田中雅紀氏の連載マンガ]
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空蝉 うつせみ

12月25日
 我が家の裏に1坪に満たない小さな庭がある。しかも3角形。狭いので植木はキンモクセイと珊瑚樹と南天の3本だけ。どれも樹齢40年以上だが、小さく剪定しているので丈は3メートルほどしかない。
 この真ん中の木の珊瑚樹がなぜかセミの幼虫に好かれていて、今年の夏は10匹ものセミの抜け殻が葉の裏に付いているのを見つけた。熱心に見ればもっとあったはず。

 空蝉、と書いて「うつせみ」と読む。昔、ラジオで源氏物語の朗読をやっていて、その中で「うつせみ」という言葉を初めて聞いた。(初め私は「うつせみ」を、鬱のセミ、かと思つた) 我が家の空蝉は、そんな"文学的"ではなく、雨にも風にも30センチの積雪にも負けない、ド根性セミなのだ。さすがに今は3匹ほどに減ったが、まだ葉っぱの裏にしがみついて耐えて入る。

私は毎朝窓のカーテンを開けるとき、空蝉を見て「おっ、まだ頑張っておるな」と思う。これだけ毎日見て入ると愛着もわいてくる。
日当たりのわるい庭だが、夕方近くに西陽がしばらく差す。ある日、夕陽が一匹の空蝉にあたり、薄い殻は紅く透きとうって輝いた。あまりに美しくて見とれた。
今年も残りあと5日。この分では空蝉も年を越しそうだ。どんだけ頑張るのか!?

そんなこんなで今年も終わります。  皆さま、よいお年をお迎えください !!
 田中雅紀   



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ドライブで秋景色を楽しむ
白山市「手取川峡谷


11月16日
 先週、東京に住む妹夫婦が金沢へ遊びにきて1週間ほどいたが、快晴の日をみてドライブに連れていつてくれた。ぶらぶらドライブではあるが、一応目的地を白山市の観光マップから「手取川峡谷」と選んで出発。車内は妹夫婦と私たち夫婦の4人。私の妻以外はみな70代で老人会のよう。ハンドルを握るのは妹の旦那さんで1番の年長だがバリバリ元気。運転も上手。

 途中紅葉した木々や白いススキの穂などの景色を楽しみながら鶴来の町へ入った。
ここは古い昔の情緒も残っている町と聞いていた私は1度は街中を歩いてみたいと思っていた。車で私鉄の鶴来駅から続くメイン通りを走ったが普通の街並みで、歩いてみたいとは思わなかった。
 ただ、NHKのテレビで人の名前に関したバラエティー番組があるが、以前そこで紹介されていた珍しい名前で「車多」さんを見つけて嬉しかった。店先に杉玉が吊られていて、造り酒屋だ。「車多酒造」が鶴来町にあることは酒好きの私は以前から知っていた。番組では「車多」の車は馬車や荷車の車ではなく水車の車だと解説していた。


 妹の旦那さんはメイン通りを通り抜けてから右へ迂回して再び駅前まで戻り、今度は左の山沿いの細道へ進んだ。古い町並みはここだった。板壁に格子戸の家並みが狭い道をはさんで両側に続いている。新しい家が1軒も見当たらないのが良い。左手に白山比咩神社(*)へ上がる表参道の登り口も見えた。

 鶴来を通り過ぎ、国道157号線を手取川上流に向かって走る。連なる山々はあかく色づいている。色分けで山裾にそって杉が植林された様子がはっきり分かった。吉野谷に入って間もなく右へ折れて不老橋を渡る。橋の下はもう手取川峡谷だった。車窓から下を覗くと深くて暗い谷が見えた。意外なほど狭い谷川だ。
 観光マップにはこの近くに「綿ヶ滝」という観光スポットがあるらしい。峡谷に流れ落ちる滝だ。不老橋を渡り少し行って左折し、少し行ってもう1度左折すると目の前が「綿ヶ滝」。滝を見るには谷底に向かって崖の険しい階段を降りなければならない。
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足がわるい私たち夫婦は上から木々の隙間の滝を見た。かなりの水量の滝で、勢いよく流れ落ちるのが見えた。崖下で間近に滝を観た妹夫婦はその迫力を堪能したらしく「いいもの観た!!」と大満足だった。谷底で見ると「綿ヶ滝」の他にもう2つ滝があったという。この文を書くにあたり後から調べたことなのだが、手取川峡谷は全長8キロにわたって高さ20~30メートルの絶壁が続くとある。ということは「綿ヶ滝」は少なくとも20メートルの高さがあるようだ。
 普通、峡谷というと山奥の谷と想像するが、このあたりの峡谷は谷沿いだけ木々に囲われてはいるが両側は平地で田畑が広がっている。だからこの崖下に高さ20メートルの滝があるとは別世界を見るようで誰もが驚くだろう。


 この後峡谷を離れて白峰村や手取川ダムを観たが、全部紹介したら長くなるので省略。ドライブは来た道を帰るより福井県へ回って帰った方が近いのでは、ということで白峰から山越えして福井県の勝山へ抜けた。山を下りて勝山へ入ってすぐ大きな水車があって「米かち水車」の看板。鶴来の「車多酒造」の水車はこれだったのだ。福井で国道8号線に乗り、そのまま走って無事金沢へ。紅葉も美しかったし楽しいドライブでした。

 今日は11月16日。金沢では初アラレ。寒い。先週の暖かさは嘘のようです。
 田中雅紀   



*注:田中さんの思い違いで、文面から「金剱宮」かと思われます。また街中のは車多酒造(同市坊丸)、ではなく小堀酒造。鶴来町、ヤン・フートさんが町自体を”美術館に見立てた?”イベントの頃からは、大通りなどはすっかり様変わりし残念すね。虫人

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「マンガ教室」についての報告2


今年5月に「マンガ教室」の看板を揚げて、それからの経過報告は6月に1度しましたが、今回はその2度目の報告です。

7月23日
 当ブログの虫人氏の私設ギャラリー「スペース滝」で鶴見彩さんのピアノリサイタルが行われ、来客された多数の方々に虫人氏が私の「マンガ教室」のチラシを強制的(?)に配ってくれたとか。友達はありがたい。
 
「スペース滝」の建物は元は福浦港の底引き船の漁網倉庫で、滝港にあったものを、虫人氏がギャラリーに改築。天井も高く床はコンクリートの打ちっ放しで音響は最高。ピアノリサイタルはきっとすばらしかっただろうと思う。私はこの日いろいろ事情があって行けなかったのが残念だった。
  このリサイタルのポスター兼チラシは虫人氏が制作したものだが、ピアノの鍵盤と水面(みなも)に映った雲の組み合わせが素晴らしく、さすがプロの仕事と感動した。

9月28日
 夏の暑い日が続き、その間外出を控えていたが再び教室の生徒募集の行動を始めた。まず近くの公民館へ行きチラシを置いてもらうことを頼んだ。5月にチラシを置いてもらった公民館ではない。それより少し遠くにある別の公民館。前の公民館が小学校校下とすれば今回は中学校校下の公民館。ここの職員の方も快く引き受けてくれた。

9月30日
 いつもお酒を配達してくれる酒屋さんが、玄関に貼ってある「マンガ教室」のポスターに気がつき、それなら、うちの店にもポスターを貼ってあげると言ってくれた。この頃の酒屋さんはコンビニ風になっていてマンガ雑誌も置いている。我が家のお墓がこの店に近いので、お参りするときはいつもここで花を買う。

10月9日
 初めて「マンガ教室」ついての問い合わせの電話があった!!  男性の方で対象はお子供さんということ。月謝とか週何回とか授業時間とかいろいろ訊かれて答えたが、話は、習います、というふうには進まずそのまま電話は終わった。

10月10日
妻の行きつけの美容室に「マンガ教室」のポスターを貼ってもらうようお願いした。

10月18日
 小学校校下の最初に行った公民館を再度訪ね、新しいチラシを置いてもらうことを頼んだ。ついでに衆議院選挙の期日前投票をする。公民館が投票場になっていた。

10月30日
 「マンガ教室」に初めての問い合わせの電話があってから20日がたつ。問い合わせの方は、こちらの答えの何が希望に合わなかったのか、いろいろ考えてしまう。月謝はお子さんは3.000円と言ったが高すぎた?

小2の孫は柔道教室に通っていて月謝は2,000円だとか。私は授業時間は週1回で1時間30分から2時間と答えたが、時間給に換えても3.000円は高くはないと思うのだが。月謝2.000円などボランテア金額だけど、そもそも2.000円でも3.000円でも生徒が2~3人しか集まらなければビジネスとして成り立っていない。いっそボランテアにしようか。
      
 我ながら面倒くさいことを始めたものだと思う。でも後悔はしていない。始めて見ていろいろ知ったことが沢山ある。もう少し続けてみよう。(田中雅紀)

6看板を揚げてから半年。いまだ教室の生徒はゼロ。

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ボツ作品


当ブログに不定期連載中の4コマ漫画「人色々々」は20年ほど昔、芳文社の「週刊漫画」に1年間連載したもので、その中から選び、修正したり着色し直して使っている。
「週漫」に連載中は1回に4ページで7本の4コマ漫画がノルマ。週に7本ということは新聞の連載漫画と同じで、年間365本に。けっこう大変だった。
今回久しぶりに全部読み返して見た。つまらないのもかなりある。それはよいのだが、残念なのが2~3本あって参った。残念な作品とはブスをネタにしたものだ。

新聞のテレビ番組欄の見出しの中に「美人アスリート」とか「美人〇〇」とかの文字をよく見かける。これって、「美人アスリート」以外の女性アスリートに失礼ですよね?
 昔、知り合いの女性漫画家が、担当の編集者の男が相手が美人だとはっきり態度が変わる、と怒っていたことがある。(彼女は笑顔が可愛いひと)容姿差別はいけません。
私がこの漫画を描いたのは50 代の初め。よい歳をして、自分がもっとも気をつけなければいけない問題を笑いのネタにしたのだ。バカ漫画家で恥ずかしい。

私はこの作品を永久のボツにした。
 田中雅紀   



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初秋だより

拝啓  秋風かおる季節となりましたが、皆さまにはお元気でお過ごしでしょうか。いま、秋風かおる季節、と書きましたが、北陸金沢では9月に入ってしばらくは涼しかったのですが、また暑さが戻っています。今日10日も29度あり、明日も30度の予想。セミも復活して遠くで鳴いています。

私の近況ですが、若いころから気の多い性格で、色んなことに手を出し忙しくしています。1円の儲けにもならないことばかりで、後に疲れだけが残ります。
「マンガ教室」の生徒募集の活動は夏の暑さに負けて休んでいます。涼しくなったらまた何か行動を起こしたいと思っています。生徒はまだ0。

我が家の小さな庭に珊瑚樹の木があって、それにセミの抜け殻がいくつも付いています。木の丈は3メートルほど。枝葉も剪定してあり小さな木だけど、ざっと数えただけでも10数個の殻が見つけられます。例年よりかなり多いです。木の根元の周りには幼虫が這い出した小さな穴もいくつか空いています。今年初めて見つけたのは8月の中頃でしたが、あれから今日まで風の強い日も大雨の日もあったのに、セミ殻は葉裏にしっかりしがみつき、耐えて数も減っていない様子。
朝、窓のカーテンを開けて今日もまだ耐えているのを見ると、ちょっと嬉しいです。いつまで頑張るのでしょうか。

では、またお便りします。お身体ご自愛ください。   敬具

  9月10日                    田中雅紀


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雑草魂


数週間前ラジオで興味深い話を聞いた。途中から聞いたので、その方がどういう肩書きの方かわからなかったが、とにかく雑草についてとても詳しい先生のようだった。先生の話をまとめてみた。

「雑草は強いように見えて本当は弱い植物。炎天下、道端やアスファルトの割れ目にしぶとく生き残る雑草も、実はそこにしか生きる場所がないから。他の草に勝てないから、他の草が選ばないような場所を選んで生える。だから雑草は森には生えないし、雑草は人間が住むそばで生える
雑草くんは本当に迷惑。畑や庭に刈っても刈っても次々生えてくる。あいつが弱い植物とはとても思えないが、思い当たる節もある。

雑草の中にも小さな可愛い花をつけるものがあって、私は昔それに魅かれて雑草をマグカップに植えて、机の上で育てたことがあった。だが何種類もの雑草で試したが、みな枯らしてしまつた。コンクリートの割れ目の最悪の環境で生きる雑草が、水や肥料たっぷりの環境の良い(?)マグカップでなぜ育たないのか不思議だったが、これが弱いということなのか。

野球選手はよく雑草の強さを例えて「雑草魂」とか「草魂」とかいう。先日も高校野球の県大会を勝ち抜いたチームの選手がインタビューで「次も雑草の粘りで戦います」と答えていた。
雑草は強いのか弱いのか ? 。コンクリートの割れ目で生きる雑草はやっぱり強いのだろうと思う。 うん。雑草は強くて弱い !! (田中雅紀)

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「マンガ教室」経過報告 2
 (「マンガ教室」についての報告 1)

6月1日
  顔なじみの保険屋さんが来て、玄関に貼ったポスターを見て教室の話になった。担当さんはチラシを持ち帰り、お客さんの見えるところには貼れないが社内の掲示板に貼ってあげると言ってくれた。

最近は教室のことを誰にでも言いふらしている。これまでは自分のことはあまり話さなかったので、隣の人も私が漫画家だったことを知らなかった。マンガ教室の話を聞くと皆好意的で、チラシを知り合いにク配ってあげると言ってくれてありがたい。

18日
  が来て、前回来た時に持って帰ったチラシを自分の町会の回覧板で回したとか。今回もチラシをどっさり持って帰ってくれた。ママ友や知り合いに配るらしい。だが娘は「マンガはおかあさんたちにはねー」とぼそりと言った。
  そうなのだ。それは自分でも気になっていた。今はそうでもないが、私が漫画家を目指して描きだした頃は永井豪さんの「ハレンチ学園」が大ヒットしていて、マンガは学校や父母会からは目の敵にされていた。今はマンガよりも親を悩ませているのはスマホのゲームなのだろう。ゲームに夢中な子供は本を読まない。マンガさえも読まない。そんなところに「マンガ教室」はありえないか

 そうだとしても何もしないで放ってはおけない。考えた末、添付した一文をチラシに書き加えることにした。取ってつけたような広告だけど、お母さんの心を掴まなければ子供の生徒は集まらない。
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20日
 知り合いに自宅で洋裁店を長く続けておられた女性がいて「私も看板をあげてから3年は軌道に乗らなかった」とのこと。3年か。長いなー。でも、この歳で行動を起こしたことを「偉いねー」と褒めてくれたので少し嬉しかった。(田中雅紀)
         6月28日現在 生徒は0

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「マンガ教室」経過報告・1


2017年5月13日  自宅玄関に生徒募集のポスター兼看板を貼りだし「マンガ教室」のスタート。

5月14日
  ネット印刷でチラシを注文。必要なチラシは200~300枚ほどあれば足りるので、我が家のプリンターで刷り始めるも、紙の費用はそれほどでないが、インクの消費量が多く高額になることが分かった。それでネット印刷を利用することに。300部のわずかな注文をするのは業者さんに悪いと思い、700部で発注。700部送料込みで12.300円の代金。

5月26日
  行きつけの理容室に行き、ポスターを貼ってもらうよう頼む。これで歯科医院に続いて2ヶ所目。

5月28日
  ネット印刷のチラシが宅配便で届いた。段ボール箱2個。エッ!? 700枚にしては量が多すぎでは? 納品書を見てみたら700部ではなく7.000部 !!  ワーッ、やっちまった !!! 自分の発注ミスらしい。代金は諦めるにしても、この段ボール2個のチラシはどうしよう!? ワシ、ほんとバカ。

5月29日
  近くの公民館へ行き、チラシを50枚ほど「自由にお取りください」のパンフレット・コーナーに置いてもらった。

5月30日
  妻がスーパーへ買い物に行く道筋で、家々にチラシを配布してくると言う。段ボール2個を見て何とかしなくては、と思ったのだろう、配布の最後に娘が小さいころ通った保育園へ行ったら、当時いらした保育士さんがまだ何人かおられて、チラシを園の玄関や廊下に貼っていただけるとか。感謝です。

現在教室の生徒は0

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人生90年

私は今年73歳になりました。昔は人生50年と言ったのが、今は人生90年と言うらしい。私の両親は90歳まで生きたので、私も多分それぐらいはもつのだろうか。90歳まで生きるとすると残りは20年弱。それが長いのか短いのかは分からない。私は昨年6年間入院中だった母を見送り、自分の人生に一区切りついた感があった。そして残りの人生をどうしようか色々考えた。もらえる年金は少ないが多少蓄えがあるので、慎ましく生活すればのんびり人生をまっとうできるだろう。しかし自分は今身体も元気だし毎日をだらだら過ごしては勿体なくはないか? かと言って自分にできる事が何かあるのか‥‥?

そして突然ですが結論 !!  私は「 マンガ教室 」を開くことを決心しました!!!

私が他の人にものを教えるなどチャンチャラおかしいと自分でも思うが、そう決めたのだから、やる !! 行動すれば何かが起きる !!!

近日中にポスター兼チラシを当ブログの読者にも見ていただきたいと思っています。お楽しみに。
 田中雅紀   


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