カテゴリ:■自然( 116 )

10月27日

ソバ畠の写真アルバム。 
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イルクーツク帰りのみやげ話に、ギターの垣田さんは家庭料理の旨さを先ずあげました。向こうではご飯粒にソバ粒がとってかわり、そば粉ではなく、ソバの実を(煮るか蒸すかして?)ご飯と同じような感触で料理にアレンジするという。

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年によって変動はするけど、最近の収穫量では北陸三県(富山、石川、福井)がそろって中の上位に上がってます。トップは北海道で、最下位は沖縄県で不動。続いて東北関東勢が占め、”蕎麦といえば信州でしょう”の長野県はなんと北陸の下位にランクイン。
「能登煙火(株)=羽咋郡宝達志水町字東間」の花火の里・東間あずま地区でソバ畠が見られます。

気持ちのいい花畠の見頃は10月初旬ごろで、下旬にはもう収穫が行われてました。
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d0329286_10241190.pngところで「二八そば」は2割がつなぎで8割が蕎麦と思い、私は十割蕎麦のファンでした。
江戸時代、うどん・蕎麦が16文という安定した値が10年つづき、江戸っ子のしゃれで「2×8=16文」だから「二八そば」と言われた、との解説がパッケに印刷されてます。

ならどうして通常のパッケ裏・原材料名に「小麦粉」をトップに書くのかなあ…スーパーでご覧になってみてください。十割そば以外はその順。
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コンバインは枝豆(大豆)の収穫用を使い、茎ごとJAに運び機械で乾燥、選別、製粉をする。それを少し持ち帰り、仲間とそば打ちの会をするのだそう。ご主人を見守る奥様の話で、ご夫婦は隣村の方で旧の稲田をまかされ、麦との二毛作をされているとのこと。
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わたしの疑問は、この雑草のような冴えない実について。撮って来た写真を見るに、花弁を散して雌しべが実となり黒変しているように見えます。
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で、粒の皮をはいで中身を見たいけど、乾燥前のホウズキ状の小実は皮と一体の固い塊でとても無理。ロシアではいかにして、”米”のように扱うというのでしょう…。また昔の人はどんな手順で粉にまでしたんでしょう。手間がかかったことでしょうねえ。
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垣田氏は、通訳された方と今もメールのやりとりがあるそうなので訊いてもらおうと思っていますけれど…。
中田むしんど
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925-0005 石川県羽咋市滝町レ99-88  
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10月20日

 地面から虹が生えてます 
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食品スーパーからの帰り、街の外に夕陽に浮かび出された虹が”生えて”いました。この虹はどう見ても山の手前、平野の地面から立ち上がって見えます。

農道にまで入り、シャッターをきり始めた時は一本の柱の様でしたが、そのうち薄らと2本になり、陽が急速に落ちていくに従い半円が完成しました。
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私の小カメラでは入りきらず2カットになりました。

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北海道などの大きな平野なら珍しくもないのでしょうが、こんなのは私は初めて見ました。

落日直前に太陽は雲に隠れたので、ショーはあっというまに幕。

さて、幕切れも近づいてる気配もあって「サ高住」資料を集めたりし始めてます。何のことか気になる方は検索を…。中田むしんど

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ドライブ
仕事を終えた台船が千里浜沖→滝港へ帰還です。
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夕陽の大空をステージに、小さい影がひとつ、水平線上をゆっくり右に移動していきます。
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10月10日
 早くも10月も半ば近くになりました。
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d0329286_17585509.jpg 日暮れが早くなり、夏から滝港で停泊している台船の戻る時間も早まったようです。エンジンが付いてないので前後2隻の曳航船に曳かれて帰還します。「ボーッ」という大きな音とともにエンジンから黒い煙を豪快に吐き出すのですがクレーンのもの。船は巨大な生き物みたいで「ハウルの城」を思い出します。

下記、ギターの垣田さんと劇団エンゲルスが見られるサイト情報が氏から送られて来ました。早速拝見しましたが、ロシア語なのでチンプンカンプン。でも金沢公演は観ておりますので雰囲気だけは十分伝わりましたよ。
(中田むしんど)

▼【劇団エンゲルス+垣田 堂(イルクーツク公演)】

http://www.dramteatr.ru/news/vampilovskiy-festival-2017-den-shestoy-gospoda-seychas-vy-uvidite-tragediyu


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ドライブ
布橋十二ケ滝、彼岸花

9月24日

 「悲しい思い出、想うはあなた一人、また会う日を楽しみに…」

老いらくの、我がはかなき恋、の告白ではありません。彼岸花の花言葉だそうで、今が花盛り。花言葉にはこんなのもありました。

 「再会、情熱、独立」そして「あきらめ」。
なんで、悲しい、だの、あきらめ、だのと負のイメージがつくのか。たぶんこの花には毒があるからかもしれません。
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[写真:小松市、旧尾小屋鉱山に至る道筋にある滝。河原に犬]


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さらして毒を抜くと球根も食べられ、飢饉の時の非常食として植えられたとも。そういえば

「赤い花なら曼珠沙華まんじゅしゃげ 阿蘭陀おらんだ屋敷に雨が降る 濡れて泣いてる じゃがたらお春…」

も悲しい歌です。お春さんはイタリア人との混血というだけで国外追放されたキリシタンの少女で、じゃがたらはジャカルタのこと。

曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」は、サンスクリット語「天上の花」という意味の音写で、法華経に出てくるという。天蓋花(てんがいばな)のほかに、死人花、捨て子花、狐花など不吉な名前でも呼ばれるのは、やはり深紅の花色に毒があるという強烈なそのメージからくるに違いないでしょう。

そこで、久々に拙句。

突き挙げて 空くうつかみたり 曼珠沙華(虫人)
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滝音に 子どもの声や 彼岸花(虫人)
 
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9月21日

   彩  

今夕、初めて彩雲(さいうん)を見ました。雲が虹色に彩られる現象。 昔から瑞相(良いことが起きる前触れ)とも言われ、吉兆。
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d0329286_22043906.jpg白石フミヨの小説に「彩雲の抄」と言う題名のがあって、幕末も近い頃の加賀藩に嫁いだ偕子(ともこ)と共に江戸から金沢に下向した母・美代を描いている。連載時、西のぼる氏(白山市在住)の初の新聞カラー挿絵が付いた。
将軍・家斉(いえなり)の側室だった彼女は明治5年上京のおり、その墓前で自害、78歳だったとある。

作者は
「美人だからといって最後まで愛されるとは限らない。その悲しみも書きたかった。実際、記録に残らない側室は多かった。その辺りがタイトルにもつながりました」
と述べている。
仏教・西方浄土から如来や菩薩、天女が乗ってやってくる古画も遺る彩雲は、雲、慶雲景雲紫雲(しうん)などともとも呼ばれ、美しく神秘で尊厳でもあります。

 「彩雲」は色どり雲と書くので、私は夕焼けに染まった雲だと思っていたし、そう書いた辞書もあるのですが、他の辞書の説明では「縁が美しくいろどられた雲。高積雲に観られる…」などと書いてるものもあって、各種の字面だけからは私がまだ見たことのない雲だとは思うけど、どんな物か想像がつきませんでした。地震の前触れ現象という説に至っては、生きてる間には観る機会もなかろうと思わせたものです。

 なので今日の散歩では「ああ、これなんだあ!」と感激。きっといい事がある兆しだと、うきうきと嬉しく戻ったのでしたが…文明の利器・ネットで調べると、実物写真も多々あり「太陽の近くで薄い雲があると起こる現象でそれほど珍しくはない」などというのがあってガッカリ。

科学の進歩と言うは、なんと夢や希望を打ち砕く悪癖かと、今度ばかりは知性や理性を恨まずにはおれませんでしたですよ。(下、この時の日没写真) 中田むしんど
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夏の音楽会終了後の滝もよう

静かな海にシラサギ

7月26日
久方の浜辺をドライブすれば、降った大雨が残した流着ゴミが一面に。それが目当てか、あちらこちらにシラサギやアオサギが波間に立っていて不思議な光景。アオサギは警戒心が強くシャッターチャンスを逃しましたが、このコは随分車のそばまで近づいてくれました。空気が澄んで水平線には内灘砂丘の金沢医科大病院がくっきり。
食餌ならともかく、淡水専門のはずですから塩水をガバと飲めばヤバいと思いますよ…。
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d0329286_11200432.jpg展示場が元に戻りました。きつかったはめ込み壁部分は筧さんが削ってくれて無事収まりました。長岡さんともどもの感想はかつては私一人でこれらの設置や撤収をやってたということ。現在はボランティアさんが頼りな訳を身をもって理解いただけたようでした。

朝から喧噪の道路

7月27日
港ですから、朝から賑やかな機械音やエンジン音を聞くのは珍しくもないんですが、今朝のは近場で執拗なのでとうとう現場を覗きに行きました。我が家前はなんと10台ほどの重機が長々と並び、道路の上り線をめくってます。訊けば傷みの激しい箇所の補修とかで石川県からの受注仕事と言う。

喧噪を避けて今日は金沢へ電気部品を探しに出かけようかと思います。体調は神経痛ていどなのでロキソニンの貼り薬で十分痛みを抑えれそうですから。(中田むしんど)
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この時季の雲は特に好き。

広い空にぽっかり独り浮いてますが、明らかに入道雲の子どもです。末広の土台をかため、夏に向かってムクムクと押さえきれぬ思いの丈(たけ)を思い切り立ち揚げようという、心準備の始まりです。まだ若くて、希望と夢と戸惑いを秘めた”青春の雲”です。
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やがて夏が来て、連日の暑さの中で汗や涙と、たまには怒りの稲妻を落としながら、毎日が仕事や子育てに追われる怒濤の現実は、夢中に過ぎ行く日々の連続。やがて気づけば、季節はや秋に…。

イワシ雲の、空一面を被う均質な穏やかさの中でやや落ちついて、広く世間を見渡して見れば、己が心根も広がって、我も彼もが雲の鱗の小さな一片と気がついて、精一杯やった、これで十分と思える…秋の夕焼け雲の美しさ。

つづく季節は、いや応なくすべてを元の白原に覆い尽くす冬の訪れで、こればっかりは誰の上にもひとしくやって来るのでしょう…。

だから、この時期の、独り立ちしたばかりの夢見る雲は、我が目に懐かしく特別に愛(いとお)しく映る、ということかも知れません。


その 雷雲の子どもたち が浮かぶ初夏の浜辺、超軽量動力機ちょうけいりょうどうりょくきを整備する人たちを見つけました。
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アメリカではウルトラライトプレーンultralight、ヨーロッパ ではマイクロライトプレーンMicrolight と言い、今ひとつ名前が定まらないらしい。

 滝港近くまで飛んで来たのを見た事がありますけど、港手前の浜で引き返してます。機体整備に余念のない白髪混じりの品のいいお父さんにうかがいましたら、海岸沿いの海側上空の飛行許可しか出ないのだとか。
国の操縦士免許は必要ないけど、外部認証機関(「JML」「JPMA」等の会員になる)が発行した技能証明の提出が、飛行許可申請時に求められるものらしい。

「習得に一年程かなあ…運転自体は簡単ですし、体力もいりません。空を飛ぶのが心から好き、という仲間を募ってます、どう?一緒にやりませんか」

と誘われました。軽車ほどの価格で中古市場もあるそうです。
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手を休める事なく、質問に応じてくださる会話の間、私は「星の王子さま」を書いたサントゥクジュペリと話をしてるような気持ちになりました。

少年時の夢が、定年後ようやく叶っての空飛ぶ三昧の人生…。冬期は叶わぬので関連誌情報なで過ごすのだそうですが、クルーザーで滝港へやって来たエリックさんやマークさんのような海洋三昧人生もまた”海のサントゥクジュペリ”に違いありません。

命がけでいい、あの空を飛んでみたい!この海の果てまで行ってみたい!…。縄文の昔から、否、10万年前の人類の旅立ちの時から、人はどこか”サントゥクジュペリ”だったのかもしれません。
(飛行機を心から愛した彼は空で消息を絶ったままです)

 それに比べると”アーティスト人生”などというものはどこかギラギラと、不健全でへそ曲がりで、やや病的な意固地さとエゴ香りがつきまとうのですが、それとて「創造」と言う名の、未知の世界への冒険と挑戦と好奇心には違いないはずです。そこは同じ夢追い人なのだと、今も追い続ける私ですが、老いたる秋は独り、人生の黄昏に鰯雲の膨大な鱗の一片となり、皆様(と言っても色々でしょうが)と同じ金色の輝きの中に自分の居場所もあったのか、と思えば、老いの(芸術至上主義的)我が人生も、ようやく今ここまで来て人並みに安らかかな…と言う思いです。 虫人

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d0329286_17553492.png 常設展示してる陶彫家・金正逸(キムジョンイル)先生の奥様が、自宅玄関ロビーに、木彫りの象を中心にした”ジャングル風”ディスプレーをされていて、もっと象を集めたい意向だったので 、今日は中能登町の骨董屋さんに行ってみました。

象はありませんでしが、シカを一頭確保しました。調べてみるとブラックバックというガゼルの一種に似ています。インド、ネパール、パキスタンに棲息しているカモシカの類のようです。が、お気に召されますかどうか…。

 その帰り道、邑知潟の平野中を走る道路上にタヌキを発見。運転の野中氏が車を止め「カメラ、カメラ!」と言うので、あわてて撮ったのがこれ。全然逃げる気配がない。車が頻繁に通りとても危険なのにへん…。後ろ髪を引かれる思いで先ほど帰りました。虫人

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氷見市の古書店に行ったら、テナントの幾つかが店舗内移転で10日に再装オープンとのこと。空戻りをきらって、通ったことない山道に分け入ってから帰りました。ただしウメの写真は以前秋山ドライブでブログにあげたと同じ場所です。
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愛車が変わりました。
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杉野屋と言うところの溜め池沿いです。
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山(ピンクの丸印=杉野屋の溜め池)から滝に戻ると、夕暮れの中堤防にカモメがびっしり300羽弱。明日あたりから低気圧で荒れるんかあ…。
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大工さんが季節風で落ちた古い破風を新品に交換。天井裏に残ってた窓も下見板で囲って工事が終了してました。いいタイミング。
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スペース滝の海側外観は景観にあわせて(土壁+スタイロホーム+防水幕の上に)下見板張りをしています。それでも冬はすきま風が入るので、明かり入れのため残していた窓も完全に塞いでいただきました。虫人

さて翌朝。粉雪が小雨に変わる8時、カモメの姿はなく2羽いたウミウも私のカメラに気づいて飛び立ち…皆いなくなりました。港は凪で、あの騒ぎは何だったのか…そろって天気予知をはずしたかと思いきや、2時間半後は横殴りの雪混りでの波立ち、の繰り返しで凪ぎには鳥達がまた戻ってきました。
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崩れた樹木か、海中爆破に見えるかもしれませんが、波涛。逆光で波の柱がこんな風に写りました。
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お隣町の志賀町阿部屋(あぶや)漁港は弁天島という小半島(写真左の森)に抱かれています。
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昔は文字通りの島だったものを繋げたのでしょう。波柱が立つのは地図の⑥に続く突堤先です。
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弁天島にあるのは伊都久志麻(いつくしま)神社なので、本社は広島の安芸(あき)の宮島の厳島神社。そこでは3女神を祀るので、地方の小島に”弁天島”を名づけるのはそれを模したものでしょうね。
(※弁財天は七福人の中の唯一の女性神ですが、宮島の"3女神"とは別神です)
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ここには東屋もあり小公園に整備されています。対岸にはブログ紹介済みの高浜町の千鳥が浜が見えます。
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小さな宮で、季節風から守るべくプラ波板や石垣で囲ってあり、裏手に回ると屋根だけが石垣に覗いて見えて沖縄の古民家を思いおこさせる風情があります。
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次回は、先端にある木製の灯台をご紹介します。虫人


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