針山集落は、いい天気なら対岸に見える宝達山山麓の山中にある小さな村です。人口たった5人の超限界集落。ここは加賀藩ではなく天領でした。

(地図は日本バイオマス(株)HPからの引用補整)
針山までの山道で海が見通せる曲がり角があります。ここからは滝の岬が見えます。「スペース滝」のある「滝崎」です。

(▽学校跡。唯一の広場で駐車が出来る)

坂田さんはもと日本伝統工芸展の正会員で、小堀遠州好み・上野焼(あがのやき)窯の流れ。当館のプレオープン展に象嵌(ぞうがん)のつぼなどを出品して頂き好評でした。
(▽左の赤いブリキ板囲いの茅葺き後ろに仕事場)

▽展示会場は仕事場の隣の小さな集会所。


こんな山の奥で展覧会をするのと比べたら、スペース滝の方がずいぶんと立地条件はいいとも言えそう。
私にしろ坂田さんにしろ、この居直ったような展覧会形式は、ある意味日本の今の時代らしい一つの有り様だと思っています。
これが象嵌?と思うほど絵画性に富むアジの表現。釣り好きでは同じですが、粘土を掘っては埋めるを繰り返しながら脊のグラデーションを作り出していくなどという根気の良さは私にはないですね。
(中田虫人 ナカタ ムシンド)
スペース滝
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