Tomoko KOFUNEKO(コフネコトモ子)作品

展示中の収蔵作品:コフネコトモ子「モコモコダンサーズ(200×285cm)」
2010年/撮影:玉利昌子/パプアニューギニアで。
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はるばる福井市からお嬢さんが二人、むろじうろじさんの紹介とかで見に来られました。福井の美術館にもポスター発送したばかり、掲示してほしい。ここまで車で3時間はかかると思うけど、来れない人ブログで見てね。

本日ははじめて車椅子での来館者。居間で上映中のコフネコ作品も鑑賞できます。車を押しておられるのは「金沢ぶどうの木」の社長:本昌康氏。
(現ぶどうの木のロゴタイプは中田虫人が同店創業時に作成し今も使われています
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特別展示コーナーでは、喫茶「めるつばう」の店主、故・青山武氏の遺品作品と資料を展示しています。金沢21美で目下大作を展示中の国際作家・角永和夫氏の「シルク」小品(当館所蔵)も特別展示しています。
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今日は青山武氏の奥様が青山家ゆかりの能登島町から澤田広一氏を伴って来館。めるつばうで下宿されてた頃をなつかしんでおられました。ここは、いわゆるコンセプト・アートの隆盛期に石川県下で唯一まじめに作品発表していた、知る人ぞ知る隠れスポット的伝説の喫茶店でした。
当館は青山さんから能登島にあった遺品のピアノを無償で譲り受け、絵を描いています。

*Kurt Schwitters (クルト・シュビッターズ)のMerzbau(メルツバウ)から喫茶「めるつばう」の名は由来していました。このアーティストの建築に興味ある方は、検索サイトでこれらの欧文字の名前を打ち込んで検索すればかなりの写真をみることが出来ます。実際の建築物はナチスによって破壊され、現存していません。

新聞で見たと中学生のお子さんとお母さんが羽咋市街からこられました。
コフネコさんが実際に肌に貼付けていたプリント。銀座で展示していたものを額入りのまま展示しています。 虫人
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スペース滝
925-0005 石県羽咋市滝町レ99-88 TEL&FAX 0767-23-4401
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by spaceTAKI | 2011-09-10 17:10 |  '11オープン | Comments(0)