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ファビュラスな日々-3

「ギタリスト垣田 堂のファビュラスな日々」Vol.3

2015年もふた月が終わり、時間とやらの駆け足ぶりに愕然としています。
こんにちは。
ギタリストの垣田 堂です。

先日の演奏にて。
「エレガンスが出てた。」
「ピアニッシモにドキドキした。」
という、それ自体ステキな響きのある言葉を戴き、とても嬉しかったです。
加えて、先日の驚嘆。
先輩M氏「君は本当に、、ギター以外、全く見ていないのだね!!」
カキタ「今、気が付いたの!?」
という具合に、初めて腰を据えて話した結果、色々氷解した様子。
解ってもらえて、良かったです(笑

弾いては弾いて、二十二年目。
前世は、誇れ高き「河原◯食」か知らん、という心境です。
人生一路、直進あるのみ。

弥生の随想。
音楽は、バッハとブラームスがあれば、50%事足ります。
ブラームスは日常の悲哀。
バッハは超越した精神。
あと半分は、、「苦笑いの美学」、「人生の緩衝材」、ブルース・ミュージック!
他は押し並べて、「表現」止まりさね。
という独断と偏見も、僕の毎日をハッピーにするための、大切なファクターなのでありました。
ちなみに三つとも、頭文字は「B」。

先日、ジャズのアルト・サキソフォン奏者、アート・ペッパーのドキュメンタリー作品を観ました。
哀愁あり、可愛いげもある生き様が、サックスのベルから噴出する。
最愛の夫人がマネージャー。その辣腕ぶりに感動。
アートの幸せそうな表情で、更に感動。
染み染みいい作品です。

新年度に向けての抱負、めいたもの。
「有名(メエ)になる!」
お後がよろしいようで@ 'ェ' @

「熱中ギター系男子」像
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photo : nob yamada

追記ポエム
来た来た
またTAKIでフェスが開かれる
様々な猛者が集結
晩夏の芸術祭になるね
愛器と腕を磨かないと
花火とか持ってこう
晩餐はカレーとコーヒー
プランが膨らむ
滝港に落ちる夕陽は格別

march 1
do kakita guitar

垣田 堂
ギタリスト。
1978年、アメリカ・ニュージャージー州生。金沢市在住。
ニューヨーク、スペイン・バルセロナでの演奏活動を経て、現在は北陸を拠点にする。
美術館、ギャラリー、プラネタリウムでのソロ演奏のほか、舞踊、朗読、ライブペインティングなど、他分野のアーティストとの共演も行う。

垣田 堂 オフィシャル・サイト
http://do-kakita.cu-tablet.com/

スペース滝
nkt@yacht.ocn.ne.jp

925-0005 石県羽咋市滝町レ99-88  TEL&FAX 0767-23-4401


by spaceTAKI | 2015-03-04 13:44 | ☆垣田堂ブースページ | Comments(0)