鳴り物入りYouTubeへどうぞ・2
2025年10月17日(金)中田虫人 Mushind N.
恥ずかしながらの第2弾
鳴り物入りで「第2弾」をyoutube発信しましたのでご覧ください。5分程度の短編です。

ただ、自身、現代美術的に見て、若い時とは違う価値観があるのも確かです。例えば外国から見ると日本の伝統的な文化が新鮮に見えるのだし、彼らが真似し得ないアイデンティティーに本物を感ずることは確かでしょう。つまり、文化的強みがある訳です。藤田嗣治が良い例ですね。
現代美術(日本では「現代アート」とも言う)をどう創るかという源点に、立ち位置としての日本的伝統文化があって当然な事でもあります。そんな意味での興味が、かような”時代錯誤”発信を、私的に方向づけしていると言う側面はあるのです。また昔のものも傑作と駄作があって、いい勉強になるし、尽きない興味が あり裏ますので、覗き見するだけでも面白いのです。
スペース滝

