人気ブログランキング | 話題のタグを見る

鳴り物入りYouTubeへどうぞ・2

鳴り物入りYouTubeへどうぞ・2_d0329286_08355423.png2025年10月17日(金)
中田虫人 Mushind N.

     恥ずかしながらの第2弾

鳴り物入りで「第2弾」をyoutube発信しましたのでご覧ください。5分程度の短編です。

▶️ 「蚤の刺し合い話」朗読版

鳴り物入りYouTubeへどうぞ・2_d0329286_12002493.jpg
このシリーズ、作るのがなかなか面倒ですし、ネタも多くないのでこれっきりか。まあ、当人だけが面白がってるけど、大いに時代錯誤かも。

ただ、自身、現代美術的に見て、若い時とは違う価値観があるのも確かです。例えば外国から見ると日本の伝統的な文化が新鮮に見えるのだし、彼らが真似し得ないアイデンティティーに本物を感ずることは確かでしょう。つまり、文化的強みがある訳です。藤田嗣治が良い例ですね。
 現代美術(日本では「現代アート」とも言う)をどう創るかという源点に、立ち位置としての日本的伝統文化があって当然な事でもあります。そんな意味での興味が、かような”時代錯誤”発信を、私的に方向づけしていると言う側面はあるのです。また昔のものも傑作と駄作があって、いい勉強になるし、尽きない興味が あり裏ますので、覗き見するだけでも面白いのです。




スペース滝