金の使い方

中田虫人 Mushind N.
今年は随分と古書を買った気がする。古書と言っても江戸、明治の版画や絵入本で結構値がはるものも買ったと思う。NHKの大河ドラマ「べらぼう」がらみで古書店は需要ありと見込んだはずだし、今が売り時と考えたコレクターも当然いたろうから、まあ品が豊富だった。
私の思いは別にあって、珍しいものや掘り出し物に逢うと、持ち主が亡くなったので遺族が処分したのだろうと勘繰る。今も昔もこのジャンルはマニアティックで老人向き。若い人が飛びつくとは思えない。さて、生い先短い我が人生を思うに、さらなる老後の不安で貯めるより意義あることに金を使うべき時だ、は合理的だろう。若い人はまず貯めて有効に投資するのが良いだろうが、老人は異なるはず。
前に紹介した「りゅう帝王学ラボ」をもう一度掲載するけど、今回は資本家と労働者の明確な経済格差について述べている。マルクス主義的搾取論に似て非なる”帝王学”の見地から。で、もう一個はその具体家さんのチャンネルもついでにアップ。
▶️ 富裕層になる
とは言え、人生いろいろ、もう一個ご紹介したいのが、あるジャズマンの老後の生き方。あるべき幸せの形とは何なのでしょうね。
スペース滝


