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DoNote 1:皆様あけましておめでとうございます

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△能登町のイカキングです。[ギタリスト・垣田 堂氏のブースページ]

DoNote 1
ギターが気になる人生


皆様あけましておめでとうございます。
2026年、穏やかな年始です。
本年もよろしくお願い致します。


去年はギター的にあれこれ試行錯誤、トライアンドエラーの連続だったが、概ね健闘したと自分を讃えたい。
フラメンコギターに出会ってから、民族特有の音楽、土地固有の音のなど、考える事が多くなり、深まっていった。
その都度楽器を持ち替えてみたり(複数持たなければ悩むことは無いのだが)、弾き方を色々試したりした。
結果(現状)、日本も外国もない、心の赴くままに弾こう、と思う。

したがって、フラメンコのリズム、曲種を勉強する日々は続く。
一点、本はなるべく見ない、CD、あるいは本場の先輩達の動画を頼りに「自分で取る」事にする。
もちろん、出会う人のふとした一言も重要だ。
昨年秋に会ったギタリストは、ギターを弾く前にまずコンパス(リズム)、手拍子(パルマ)もやりなさい、と言っていた。
確かに、リズムのあれこれがわからなければギターは弾けない。
手拍子なら、楽器を持っていない時も出来る。

あるパーカッショニストは、大変だろうが諦めないでやってみると良い、と語る。
これも金言で、僕のように、ハマる性格の人は、のめり込んだ後の疲れが出やすいと思うので、メリハリで進んでいくのが肝要だ。
と自分の考えを吐露する文章になったが悪しからず。
結局ギターの事が気になって仕方がない人生、今年もある意味安定のスタートだ。
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△見附島とギタリスト
追記
昨年末は、2回に分けて能登へ行った。
テノール歌手(元形成外科医)の北山吉明先生発案、能登の馴染みの人、場所を訪ねて歌とギターを届ける旅
奥能登は本当に好きな土地で、久しぶりの訪問に心も弾む。
余談になるが、北山先生の車、スバルのインプレッサが、長時間のドライブに最適な乗り心地で、ささやかな驚きだった。

【予約・問い合わせメール】http://do-kakita.cu-tablet.com/
【ラジオ】「ギタリスト 垣田 堂のカキタイムズ」エフエムとなみ(76.9MHz)にて
 ■本放送:毎月第1、3火曜日10:30
 □再放送:同週水曜日13:30、木曜日19:00
 ☆インターネットラジオが便利です。▶️http://www.fmtonami.jp

垣田 堂:ギタリスト。
 1978年、アメリカ・ニュージャージー州生。金沢市在住。
 ニューヨーク、スペイン・バルセロナでの演奏活動を経て、現在は北陸を拠点にする。


スペース滝