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● 能登地域が記録的な大雨、というので心配して他県から電話をいただいたりしましたので近況報告。

大 雨

8月31日
暑さが遠のき、元気が戻って部屋の整理を始めてます。
蛍光灯を買いにお隣・志賀町のホームセンターに行ったら入り口部分の駐車場が大きく水浸し、
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すぐ角の堀松町の交差点付近では米町川方向への進入禁止規制。後の新聞によると22軒が浸水。
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で、志賀町のロッキー(ホームセンター)は諦め羽咋市のロッキーへ。ここは少しましでしたがご覧の通り‥。
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あちらでも、こちらでも豪雨の話や情報が飛び交ってましたが、七尾市中島町で熊木川が氾濫し被害があったようで、新聞報道では能登演劇堂(仲代達矢氏が主宰の無名塾がある)も被害を受けました。滝町は大丈夫です。 中田虫人

スペース滝

925-0005 石県羽咋市滝町レ99-88 
TEL&FAX 0767-23-4401
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砂の像


5月26日
7月にスペース滝で展覧会「灰かぶりWorks」などされる高氏、大橋氏、岡田さんが再度会場を見に来られたので、昼食後コスモアイル羽咋に案内しました。
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思いがけず敷地入り口で当市名物の砂の像造りを見学できました。制作中を見るのは皆さん初めてで、興味ありあり。
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「雨が降ってもノリでコーティングするので崩れません」と千里浜砂像協会会長の原田さんから説明を受けてました。赤いシャツの原田さんは年配の方ですが「TVチャンピオン」サンドアートで優勝経験もあります。アシストされる若手は高校生から金沢美大のOBまで、時によって様々のよう。 (中田虫人)

スペース滝
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御礼
訪問者40000人超え  

2月28日

今日、当ブログの延べ訪問者数が40,000人を超えました。
昨年7月から7ヶ月半で1万人のアクセス増しです。皆様のおかげです。心から御礼申し上げます。

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朝はログインできない状態で、昨晩のネットウエーブでハッキングされたらしい。今ほど解決してアクセスしたらこんな数字が飛び込んできました。明日から3月という、切りのいい再出発になります。

 このところ滝港はいいお天気で、いくつかの漁船が出入りしています。雪の嵐が続いていたころはこちらのスーパーでは魚の陳列棚が空っぽ状態でした。漁協の要請なのか、陸揚げしていた船が早々と海に戻されたのもありました。
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 有名な38豪雪(さんぱちごうせつ=昭和38年)の時は、今頃から本格的になりまして、私は東京芸大受験の帰りに列車ごと巻き込まれ、金沢美大の1次試験に遅れ、タクシーから降りると、門に待機の職員がいて手を引かれて、雪の中を走って会場へ引率された情景がありありと目に浮かびます。半世紀も前の話で、上野ー金沢が急行で8時間。何時間遅れたのかは記憶にありませんが懐かしい…。
今季はどうなのでしょう? まだスノータイヤははずせませんですよねえ。中田虫人

スペース滝
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2月16日

これが漂着船…かあ 
 

散歩コースのひとつだが、雪嵐でしばし来なかった。

 郵便局の帰り、ふとここへ迂回する気になる。先日、北朝鮮からの漂着漁船を羽咋市の海岸でも発見、という小さい新聞記事を見ており、今年は数がやたら多いので私も”発見”する機会があるかも…と期待しながら。

ん? これ、それではないか!! でも何だか既視感があるぞ。で知り合いの小塚記者に電話してみた。背景には波乗りたちがプレーしている。
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「中田さん? こんにちは。」と懐かしい声。
「それどこです? テトラの…マリーナの…?だったら先日書いた船ですねえ。まだ片付けてないんだ。お元気ですか?…」

ーーああ、やっぱり。あわてて警察に知らさずよかったあ…。
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漁船にしては変な形だ。
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d0329286_06131460.jpg むかし小松市の木場潟沿いに高校美術クラブの先輩油絵画家がいて、この内本浄氏の随想にこんなのがあった。

 彼が子供の頃の潟の風物で、小舟に水藻を揚げ、畑の肥やしにする話だ。底の平たい木造舟で、私も埋め立て以前の今江潟や柴山潟でも見たことがある。これらの潟は「加賀三湖」と言い、川で繋がっていた。
似た形なので、ここ羽咋市の邑知潟でも使用していた淡水用の木造沈没船が、この嵐で掘り起こされて浮いて出て来た”幽霊船”にも見える…。
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が、やや大きいし、報道によれば他の漂着船の底も平たくて外洋向きではないとあったので、目前のもやっぱり北朝鮮から流れ着いたんだろう。嵐の日本海へ操業に出るにしては随分粗末な舟だ、と彼の国の人々の苦労を想像しながら同情を禁じ得なかった。

 次の日にはシャベルカーが舟を砂丘に上げて、あれこれひっくり返して撮影するなど、10人ほどの人が立ち会い、調べた後はブルーシート掛けをした。

じっくり見学しすぎて、冷たい浜風で私はどうやら風邪気味になったらしい。年寄りの冷や水ならぬ”はな水”のお粗末でした。 中田虫人むしんど
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本日9日、日本海荒れてます。強い低気圧の南下で、台風なみの荒れ方…。元旦二日ともに悪天候で、能登一宮の初詣も私の見る限り人出が悪かったようです。



7、8日の連休最後はやや回復して一宮海岸はサーファーで賑わってました。
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50台ほどの車が並び、富山県をはじめ愛知県、尾張小牧など太平洋側からのナンバーも。
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尾張小牧からという男性に「今日の波はいい波ですか」と聞けば、「ここは初めてなので分かりません」との返事でした。ネット情報で良い海を探して来るんだとか。
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お昼頃は車が半数になってましたから、食事に戻るか、他の海岸への移動かなと思いました。

 上の写真、対岸松林前に赤い屋根の「千里浜レストハウス」がみえてますが、左手松林に青い屋根がちょこっと見えます。「ユーホリア」という温泉施設で、冷たい海の後はここで体を温めて帰路につくかたもあるようです。
虫人
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11月29日

異国語の 漂 着 物


今冬、北朝鮮の漁船漂着がつづいてます。

 昨年1月30日、地元の浜辺に漂着した物の一部です。お酒の瓶かと思われるロシア文字。たぶん中古車輸入業の船員さんが船から投下したものかもしれません。海流からみて本国からの漂着とは思えませんから。

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ヤシの実。これも遠き南国から流れ着いたものかははなはだ怪しいですが、随分くたびれているので遠い旅をしているかもしれません。
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多いのは何と言ってもハングル製品。韓国でしょうね。もちろん数を言えば国籍不明(日本製でしょう)が圧倒的ですけど。
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中国製らしきもそこそこあります、日本への輸入品かなと思われる色鮮やかな2個を除くと、他は時間経過が長い感じ。かなり以前に本国を出たのでしょうねえ。右中のライター様のもの、バッテリーにも思えますが、電気製品みたいでやや危険な匂いもします。
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能登半島は海流がぶつかるように突き出てますから、物ばかりではなく”漂着神”という渡来人?もやって来ていて、海辺の町村のあちこちの神社に祀られているようです。先進文化を運んで来て稲作を根付かせた先人たちなのでしょうね。
中田むしんど

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ドライブ
トトロたち

9月3日

ネット世界が不正アクセスに対抗して暗号化し、複雑な進化をつづけるので、しばし当ブログの更新ができずにいました。若い人の知恵を借りて今日から復帰?しましたが将来またトラブルのかな。
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 新ネタ探しどころではない情況だったので、一週間前にとった”トトロ”写真を載せお茶を濁します。能登半島西側の山手を縦に走る広域農道、山崎というトンネル口に近い所。宝達清水町山崎になると思います。山本隆さんという農家の方の手によるもので、こちらも毎年進化してるようですね。
(中田むしんど)
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ドライブ
黙秘の人

8月28日

読書やパソコン等で家にこもりがち。せめてドライブぐらいしなくてはと毎日出る。目的のない気晴らしで、知らない道や所をついつい選ぶ。国道となぎさとの間の砂地の畑や雑木林をぬける人気のない夕刻の一車線、気持ちがいいのでゆっくりと走る。

「?」前方にパトカーが2台。様子見とガラス越し撮影のため停車。身分証を刑事コロンボみたいに高々掲げた警官がやって来て窓をたたく。
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「何かあったんですか」

こちらから先に質問する。垣田氏の前ページ記事じゃないが、長生きすれば何度か経験する警官の職質だが、あまりいい気持ちはしない。

道なりに行けば現場横を通る。畑の中に赤白の横縞のTシャツを着た若い男が向こうを向いてしゃがみ込んでいた。黙秘かあ。私は畑の持ち主を知らないか訊かれたが知るはずもない。「ドロボーかも知れないので…」と警官は言ったけれど、誰かが通報したんだろうなあ。
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家に帰ったころは小雨が降り出した。青年はどうなったか、いったい何があったのかを色々と空想した。誰の人生にも、いい事ばかり続く訳はないからねえ…。
(中田むしんど)<

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砂像に投げ銭
道の駅の大黒様

8月22日
のと里山街道・千里浜インターを降りた所に今夏、羽咋の道の駅が出来ました。近辺の方はご存知と思い敢て取り上げなかったのですが、市内では千里浜の砂を使った彫刻が名物で、街のあちこちに見かけます。

先日知人への手みあげを探しに道の駅店内を物色してみましたが、これと言っていいものが見つからず、「羽咋名物」のないのが残念でした。UFOで名を上げたのはたしかですが、自慢してプレゼントする品にしてはくだけ過ぎ。ここにしかないほんまもん誕生が待たれます。
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建物の外に足湯場があって、手前に屋根に覆われて砂の彫刻があり、写真をとる人などで人気があります。開館当時はなかった”お賽銭”がその足下に沢山ありびっくり。
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日本人の感覚というか、東西問わずというか人間の心理っておもしろいですねえ。わたしはコインに目が行って肝心の主像をカメラにおさめるのを忘れましたが、大黒様だったと思います。
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神話に出てくる大国主命(おおくにぬしのみこと)です。当地ゆかりの神様ですが、恵比寿・大黒(えびすだいこく)という縁起ものでもあります。

ご利益を期待してるとも思えませんが「お賽銭をあげれば何かいいことがあるかも」ていどかな? 子供もまねして投げ銭してましたが、感ずるところがあればこうして(良くも悪くも)将来の何かの縁に繋がって行くのかもしれませんですね。(むしんど)

スペース滝
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8月13日(日)

墓参の帰り高速道を海に降り、千里浜がどんな様子か見て来ました。
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まるで駐車場のように車がびっしり。
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思い思いにテントを張って子供たちは海水浴
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焼きハマグリの浜茶屋が並ぶあたりが一番密集。
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今浜から千里浜レストハウスまでの延長約8kmの終点手前、千里浜インターから終点の間は駐車の位置が砂丘寄りに規制されていて…
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やっと滝崎がすっきりみえました。

花の色が派手だったので「安い!」と余分に一個買ったら何と造花のブーケでした。”(たけ)のじいさま”の碑文に花台がありましたが、誰もお参りした様子がないのでそれを飾ってあげました。(中田むしんど)

▷ 「武のじいさま」へ

今日の滝港、怪しげな色の夕焼けでした。(中田むしんど)
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