カテゴリ:■美術/案内情報など( 105 )

新年雑感
森元紀久子展(大阪)」「土屋輝雄作品集

2019年1月11日(金)
気がつけばもう10日。先延ばししてるうちに展覧会が始まってしまい、慌ててお知らせです。

森元紀久子展(大阪)」は今日から2月7日まで、LADS GALLERY(ラッズギャラリー=福島区福島3-1-39メリヤス会館1F)。
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彼女の添え書き:
 「このDMの作品は若山先生の倉庫の2階の下宿で、大学3年に、カフカの『変身』を読んで妄想で描いた絵。2018年春には『エバナタウ「Ⅲ」』100Fと、『イエフキヤ』200Fが京都近代美術館に収蔵され、生きているうちに入れてよかったです(後略)」
 若山先生は当時の金沢美大の体育の先生。「生きているうち」と言うのは、先ごろ値上がりで注目の具体美術の作家たちの多くが亡くなってしまってること等を念頭においてのことでしょう。彼女は金沢美大の出なので、全国区デビューを果たした後に乞われて参加したのは福井県の「北美文化協会」でした。大阪の町人文化の中心だった船場(せんば)のお嬢さんですから、地元でデビューしていたら具体のメンバーになったかも知れませんが、それぞれの運…を生きてるわけです。

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土屋輝雄作品集」(平成18年、株式会社求龍堂 ¥1800.-)
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 土屋輝雄(1909-1962、52歳)日本画の画家、岐阜県養老町の人。長男の土屋禮一氏は日展評議員で、金沢美大教授、武蔵美の客員教授(2006年現在)。

 帰郷帰りにスペース滝に立ち寄ってくれた日展日本画家の山本隆氏が京都から新年早々送ってくれた。私は以前、息子の土屋禮一氏の画集、特に切り通しの道だけが描かれた精神性の高い絵に感銘を受けたことがあり、その父上の物だといただいた本。

長い闘病生活の中で描き続けた身近な動物などの素描1600点が、岐阜県美術館に収録されている。この画集も没後40年後の初刊行というから、美術の真の評価には時間がかかるものとつくづく思う。

 昭和初期の日本画は、川端龍子の青龍社の主張などで今の日本画のスタイル(洋画風?)に変貌してゆくのですが、彼の戦後も大きく画風を変えています。私は受賞作を含め自作を壊してきましたが、最近は大学で教えるほどの日本画家さえが、溜まり続ける自作大作の数を持て余して自ら破棄している、と別の筋から聞きました。こうなる原因は色々あるでしょうが、土屋輝雄氏のひたむきな画業を見るにつけ、私自身を含め改めて反省する事も色々あるように思っているところです。 中田虫人

スペース滝
925-0005 石県羽咋市滝町レ99-88 
TEL&FAX 0767-23-4401


展覧会(金沢) 
彗星倶楽部
「記憶の庭」

12月7日(金)
 南淳史さんご夫妻も出品されているので観てきました。
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展覧会のタイトルと作品群は関係なさそうな内容。メンバーは、かつての内川の野外展出品者の有志が主のようです。
会場は新しい「彗星倶楽部」で、企画や文筆活動もされる美術家の中森あかねさんの自宅。ビルや公園に挟まれるようにして町家の一画があり、写真の右端が彗星倶楽部。
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あかねさんに、是非見ていってと言われて久しぶりに「金沢・アートグミ」に寄って帰りました。

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金沢アートグミ「Mx.Busan!」
西嶋夏海個展 


 塩の小山の頂上へ、天井から水がしたたれ落ちる音がかすかにする。山は噴火口のようにてっぺんから陥没し続ける。その物質感と、若い作者のみずみずしい感性が付与した色彩感覚が溶けた飽和水のねっとりした混色の黒々した水溜まりへとヘドロ化(?)して行くコントラストが印象深い。
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 一見華やかに見える活動的な動きや変化の裏にある、奥深い深層心理のドロドロした欲望の血だまりでも見るような、見てはいけないが見るべきものが底の方にはあるだろう?との問いかけを見た気がする物質の2表情が魅力的でした。
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タイトルバックのドローイングは作者名「なつみ」のハングル文字が、繊細な波紋を重ねながら拡張して行く軌跡で、これもいい。写真手前の男性が西嶋夏海氏で、美大を出られてほどない金沢の方です。 中田虫人

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スペース滝

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秋の音、秋の色 
音楽会のはしご 
11月27日(火)
 23日、穴水町での鶴見彩さんのピアノ・リサイタルへ初めて行きました。スペース滝の忘年会を抜け出した3人が自動車道を1時間、運転は人任せでしたから私は無事帰れました。

ベートーベンの”熱情”、きかせましたねえ…。ホールは立派で低額料金なのに入りがいまいちで、もったいなーい感じ。
この後の三日間は指導で現地泊まりとの話でしたが、富山県の滑川市でも同様の泊りがけの長期指導依頼があり、別口での富山県での講師も始まるとかで、大丈夫かなあと思うほど鶴見さんは忙しい。

聴いた後の家族や子供たちがずらりロビーで鶴見さんに挨拶するため行列ができてましたが、本来なら芸大、音大入試レベルの指導者のはずですから、私はやや複雑な気持ちでした。鶴見彩さんのキャラなのでしょうが、いつか、いい形で報われることだろうとは思いますけど。



 前日はペンション・クルーズでのギター演奏会がありました。京都出身で東京で活動するベテラン2人組。丸山ももたろう氏のトークも巧みで、つい最後まで聴いてしまい、腰痛寸前で帰りました。
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 会場に来られていた安達さんご夫妻を次の日の忘年会にお誘いしましたが、夏の「灰かぶり展」で出品者の岡田恭子さんの作品を買われた方。で、その作品の展示を見せていただきました。上の写真。

 なるほどー、薄手のタペストリー風ですから、うまい飾り方で納得です。音響メカ作りもなかなかでいい音が出てました。忘年会ではアコスティック・ギターの生演奏が聞きたいとおっしゃってましたが、私より3歳年上…より良い時間が続かんことを。
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ここはリゾート風の別荘地ですから外に出れば秋一色。ここのところ穏やかで、能登は静かに季節の風が通り過ぎて行く毎日です。 中田虫人

スペース滝

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『雑貨×作家マーケット.19』 

山本さんがゲストで出品 

11月16日(金)
 金沢駅の地下の、もてなしドーム・地下イベント広場での催しです。11月24日、25日土日のみですが、なにやら楽しそうな市。
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ここ3年ほど休業中の山本由美子さん(ステンドグラス作家、羽咋市)が、dobemariさんらとゲスト作家で招待されてます。
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参加者は北陸はもとより、岐阜、神奈川、愛知、群馬、静岡、福島、新潟、長野、東京、大阪、京都、奈良、兵庫、広島、岡山、と広範囲。手作りの小物が多そうですが、内容も多岐に渡っているようです。アクセサリーなど、女性は見るだけでも楽しめるでしょうが、石鹸の彫刻、フェルトの動物、金属オブジェなど私も気になるものもあります。
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 中田虫人

スペース滝

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ピアノ、苦心の移動成功! 

10月24日
スペース滝会場のピアノを居間に移してくれたボランティアさんお二人に感謝!
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木製のフォークリフト?は筧氏の手作り。
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力余ってペダルをひん曲げてしまったので、富山ピアノサービスの伊藤さんに11月早々修理にきていただく予定。
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展示会(羽咋市・一ノ宮会館) 

虫人氏の招待コーナーですって 

11月1日(1日鯖読み)
 私の住んでる滝町と寺家町と一ノ宮町の3町が「一ノ宮地区」で、この『一ノ宮公民館』で毎年文化祭があり、お世話されている大社焼窯元の松本さんからの急な依頼で、イラストとグラフィックの仕事を展示させていただくことになりました。
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で、金沢の実家に保管してあったアルミケース3個分も含め原画などの整理を始めたのですが量が多く大変。
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ストレスや肉体痛がドサッとかかりまして、昨日は限界。

 一旦休憩のつもりでファイル作業は中断、資料をダンボールに納めたんですが…今度は大きなものをいくつかポスター額に収めたいと作業を再開。
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今日は息抜き兼ねて額を買いに出ました。

 町外れの古物リサイクル店に来ていた同年輩の津幡町の業者さんと話が弾み、情報交換。彼の倉庫から見付け出したという戦後すぐ出たカラー漫画の単行本を見せてもらいました。最近はネット売買のせいで価格が定まらないそうで、一旦東京の業者で値踏みした後、私に値を知らせるという約束をしました。

大阪の出版社のものでしたが保存状態は良いしスペース滝のコレクションに加えたいですが…。金沢は戦災に遭わなかったので、当時は金沢で刷った本もあるのだとか。私は店で見つけた目的外の仏語の写真集などを、これまた同年輩?のお母さん店主から買って溜飲を下げ、気分転換したのでようやくブログの更新です。

11日の展示はたったの4時間限りですが、その後はスペース滝で展示のつもりなのでご覧いただけます。写真は会場の『一ノ宮公民館』です。一本奥まった道路沿いですが400mほど東。
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同じ日に針山集落の坂田さんでは恒例の「竹に想いを」展があります。

23日(金・勤労感謝の日)にはギターの柿田さんが提唱しての、早々「忘年会」をスペース滝でやることになりました。鍋でしょうねえ、楽しみ。 中田虫人


スペース滝
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展覧会/金沢市、小松市、埼玉県 
縁、自由表現、CAF.N 

9月22日
今日からCapo(金沢市)で、かつて私も常連客だった「喫茶・めるつばう」で”縁”を結んだ三人が展示するというので見に行って来ました。音楽家の島田さんのドライポイント版画を初めて見ましたが、想像以上にいい作品で感心しました。
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小松市の「ぎゃらりーソレイユ(=太陽)」では私の旧作を買い上げて頂いた事があります。
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ネビュラは、「星雲」の英単語「Nebula」のカナ表記。金沢市の中井弥生子さん、南さん(ゲスト作家)が出品されてます。中田虫人
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スペース滝
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角永和夫展

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[The phpto by Kadonaga]
2018年7月21日〜9月14日。
ノナカ-ヒル、ロサンゼルス(米)

July 21 - September 14, 2018
Exhibition: Nonaka-Hill, Los Angeles, CA

http://www.latimes.com/entertainment/arts/la-et-cm-kazuo-kadonaga-review-20180821-story.html


ロサンゼルスタイムス(Los Angeles Times "Arts And Culture Newsletter Weekly". ロス日刊紙)
http://www.latimes.com/entertainment/arts/la-et-cm-kazuo-kadonaga-review-20180821-story.html


アートフォーラム( Artforum International. 現代美術専門の国際月刊誌)
https://www.artforum.com/picks/kazuo-kadonaga-76255/index.html



[愛用のカップが割れました(虫人)]
 使いやすくて気に入ってた物は頻繁に使用するので不本意ながら割らすことも多くなってしまいます。美しいデザインの器は割れてなお美しくて捨てがたい…そんな思いで我がコヒーカップを写真に撮ってみました。

角永和夫氏の造形はどこかそれに似ている気もします。意図的に整えられた形と、偶然が生み出す美しさが同居した秩序とその感性です。リンク先で、ぜひご覧になってみてさい。 中田虫人

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スペース滝

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受賞決定おめでとうございます

角永和夫、渋谷利雄両氏に石川テレビ賞

4月13日
 今朝の新聞に「受賞」が大きく掲載されました。ご両人とも何度かスペース滝に来られたり、作品展示に協力いただいたりしてますので、私も受賞は嬉しい!

d0329286_13155825.jpg 特に写真家の渋谷さんはこれまでの活動が評価され、報われたかもと想像します。先に当館に顔を見せられた時、写真界やこれまでの歩みに話が向いて、何気なくおっしゃったことが私の心にひっかかってました。

「今までやってきたのは何だったかなあ…」

と、ポツリ。ペースメーカーを埋めた体で81歳になり体力気力も落ちたのかもしれないけど、タフで行動的な彼らしくない言葉でした。

 今でこそ誰もがインスタ映えを楽しむ時代ですが、彼がカメラ一筋に生きるためには、ほかの多くの物を犠牲にしなくてはならなかった。写真表現に求められるものも今は違う。地元紙がらみでは嫌な思いもしたが、新聞業界やメディア自体のありようも変革の中にあります。ネットとは無縁の世代、思うに任せぬ晩年だと感じておられたかもしれません。私にもどうにも成らぬ話でしたから、今回の受賞は特にうれしい。
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△写真:2013年夏、スペース滝の展覧会会場裏で名刺交換する写真家の渋谷利雄氏(手前)と、現代美術家の角永和夫氏(右)。

d0329286_13494878.jpg 角永和夫氏は、それにもまして仕事にエネルギーを注いで来られたし、結果も出して来してこられたのだから受賞は当然でしょう。

 ところで、地方の公立美術館について思う事があります。ローカルな作家の肩を持つのは仕方ないとして、宝庫”といえるほどの経済価値を持つコレクションをしているかと問えば、現代の美術に限れば、ローカル資料の意味ていどで時代とともに見向きもされない持ち腐れコレクションに成らねばよいがとも危惧されます。

 時代を越えて遺すべきものと、忘れ去られていいものとの見極めが学芸員に求められる資質であると思うし、米国のように、公立美術館がコレクションを売った資金でより価値あるものに買い替え得る柔軟性も必要ではないかとも思います。それには国際的視野を見据えた広い見識がいるわけですけれど、現状はどこかちぐはぐで的を得ていない気もしています。 中田虫人

スペース滝
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催事のお知らせ 

能美市の催事
「手づくりの達人市」


4月11日
 先の日曜日、”限界集落”針山の陶芸家坂田さんの作品が常設されている集会場で鍋の会があり、私は初めて鹿の肉を食べました。
 石川県の最南、加賀市産とか。隣接の福井県では鹿が増え過ぎて困っているが、石川県側ではトランプ大統領みたいに、南からの侵入を防ぐヘンスをもうけようとした。福井県側が反対し、鹿は石川県にもやって来て、ついには私の口にまで入った、ということらしい。
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舌触りはややなめらかで、牛タンに似てましたが味は普通で固いかんじでした。
ハノキ」と言う漬け物も初めていただきました。多分「葉の木」なんでしょう。木の葉の保存食で、こちらはご飯といただけばさぞおいしかろう、濃い味付けの伝統食。同名のお祭りがあるとうかがいました。

 仲間のひとり奥村さんが、間もなく開催される「手づくりの達人市」(石川県能美市)に、柿シブを使った帽子などを出品されるという。(写真手前左が奥村さん、右後ろで楽器ニコを弾くのが坂田さん)
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 第5回とあり参加者も多数の定着した催事になってますが、ここは九谷の里でして、五月のゴールデンウィークは「九谷茶碗まつり」でにぎわう所。
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2018年のスペース滝の夏の催事
「灰かぶりworks」

 今年のスペース滝、夏の催事の日取りが確定しましたので、ご報告いたします。

 美術展は「灰かぶりworks」というタイトル。灰かぶり姫はシンデレラの日本語訳だそうです。20歳代〜40歳代の若手で、主に壁面に設置する作品群になりそう。主催は高明輝氏(金沢市)=アクリル画家。会期は7月14日(土)〜29日(日)で、中にギタリストの垣田堂氏の演奏などが予定されてますが、日取り等は未定。

鶴見彩ピアノリサイタル

その会期中ごろの7月22日(日)午後は、恒例の「鶴見彩ピアノリサイタル」が挟まります。誕生会と後援会「彩の会」総会をかねることになります。主催者は会員の長岡氏、氏で、当館が全面サポートいたします。
 今回は舞台を設けず、ピアノを展覧会会場の中心に移して、客席が囲むような設置を試みる予定。どうなりますか、乞うご期待!
 中田むしんど

スペース滝
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3月31日
三月も今日限り。近々の催事パンフを転載させていただきます。金沢と白山市です。

 先日、初めて本屋のカフェに寄りました。本を買ったらサービス割引券をいただいたので。グランドピアノがあって、日曜の午後i時ころに演奏者が来られるそう。ただしここは富山県の氷見市。
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 コーヒーにはアクリルアミドという発ガン物質があり、カリホルニア州ではその旨表示するよう判決が出た(30日)、との新聞報道。
 120度C以上で焼くか揚げるかすれば家庭の調理でもタンパク質に生じるもので、何もコーヒーに限った事ではないのですが、ポテトチップスなどは芋の収穫時期によっては比較的多量に含むみたいです。私はコーヒー好き、でも焦がしすぎのトーストの方がやばそう、何事もていどものかも。
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 港では定置網の滝丸が、網を固定する重り(砂袋)作りを数日間つづけてました。
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 我が家の窓正面はその黒い袋が文字通り山と積まれて、青い山脈ならぬ黒い山脈が横たわってます。網の数をフルにしたかな。事業主体が変わったので、意欲的なんでしょう。
喫茶の裏の駐車スペースぎりぎりで上手く作業を終えました。気を配っておられたようです。 中田むしんど  

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