カテゴリ:☆人色々々(花丸ゆう)( 37 )

[田中雅紀氏の連載マンガ]
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手の色々

11月1日
 手を描くのは難しい。漫画でも、描いた手を見ればその人の画力がわかると言われるほどです。

先日、友人のYさんが横山光輝作「鉄人28号」の表紙をハガキにカラーコピーして送ってくれた。Yさんは30~40年代の漫画が好きで、古い本を集めたり、絵を模写したりいる。「鉄人28号」「月光仮面」「まぼろし探偵」等々。これらをYさん風にアレンジ模写したものを、ハガキに描いて送ってくれるのだが凄く上手。私が「鉄人28号」が好きだったと言ってからは鉄人の絵が多くなった。
 今回送ってもらった表紙のコピーを見ていて気がついたことがあります。それは横山光輝先生の描いた人物の手の指が4本だということです。手塚治虫先生も初期は4本指だったので、横山光輝先生は影響されたのかもしれません。
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 私も小さな人物を描くときは、見やすいように4本指や2本指になったりしますが、そういうのとは違います。また漫画はデフォルメなので、4本指が良いとか悪いとかの話でもはありません。これは私の想像ですが、手塚治虫先生はウォルト・ディズニーに影響されたと聞いているので、そうなのではないかと思います。ミッキーマウスもドナルドダックも4本指ですし。

昔、某週間少年漫画誌の表紙に人気漫画の主人公が描かれた号があって、その主人公の指がなんと6本でした!! これはデフォルメではありません。描き間違いですが編集部でも気がつかなかったようですね。
手の色々、手短にお話ししました。

 田中雅紀      



[虫人の蛇足コメント]
 小学生だった甥が、私が描いた新聞のイラストを見て、横にいる父親に「どうして指が4本なの?」。父、「その方がスッキリするからだよ」。適当にやってた私は内心シマッタ!と心臓が真っ赤でしたが、義兄の一言で助かりました。甥は化学の教師になりましたが、理数科系人にはかないませんねえ。その後は必ず数えて5本に…。


スペース滝
925-0005 石県羽咋市滝町レ99-88 TEL&FAX 0767-23-4401
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終 活 


9月24日
終活とは、就職活動、婚活、妊活などの並びで、人生を終える時の準備のこと。
私も70歳を超えてからは、いつも自分の死について考えるようになっていたのですが、先日「終活」のひとつとして「雅紀が死んだらすぐにしてほしいこと」を箇条書きにして娘に渡しました。その1部を紹介します。

 1、雅紀が死亡したら、すぐに葬儀会社に連絡して来てもらう。死んだのが病院なら遺体を自宅に運んでもらう。雅紀の弟妹に知らせる。
通夜と葬式は知り合いのお寺さんに来てもらい、自宅で身内だけで済ます。費用をできるだけ節約。でも花は多めに。
火葬が済んだら食事会をする。料理を少し贅沢なコース料理などにして、皆で楽しくやってほしい。
 、仕事先に連絡する。(まだ新聞で一コマ漫画を連載していたら)
 、年金機構に死亡届をする。(連絡を怠ると、払い続けられた年金を後でまとめて返還請求される)
 、友人の中田(虫人)さんに知らせる。(中田さんがまだ生きていたら。(失礼! ) )
 、その他の友人は年賀状が来た人だけ、死亡したと返事を出してほしい。


他に別紙で、雅紀の家土地、預貯金、保険など全財産を書き出して渡した。これで娘が相続するときに困らないはず。相続手続きはなかなか面倒で大変だが、娘は一人っ子なので、その分楽だろう。

終活といっても、この後ほかに何をしていいのか分からない。身辺整理ではH-DVDは数年前に全部捨てたし。
一番大事なのは、やはり「いつ迎ええが来てもいい」という覚悟を持って生活することではないかと思っている。そういう私は、覚悟なら大丈夫できている!!
 さぁ、いらっしゃい!!! 

 田中雅紀    



スペース滝
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「マンガ教室」についての報告3 


マンガ教室3度目の報告です。

6月26日
「マンガ教室」生徒募集のチラシを、チラシ配布業者に依頼した。(こんなに報告が遅れた理由は省略)
他業種のチラシと一緒に配布するメニューで、1枚につき2.8円。2.500枚を頼み、消費税込みで10.584円。
翌週、チラシは我が家の周辺区域2コースに配布された。

 配布後すぐに女性から電話がかかり「今日家にチラシが入っていたんですが、私はイラストが描きたいんです」と。私はあまりに早いチラシの効果にびっくりしながら「どんなイラストを描きたいんですか?」と訊きました。「本格的なイラストではなく、ノートに描くだけでいいんです」と女性。えっ、ノートに‥‥??? 不思議な希望だと思ったが、とにかく1度会って話を聞くことにし、次の日曜に来てもらう約束をしました。
だけど約束の日の前日、女性から電話で「急に仕事が入ったので訪問はキャンセルさせてください」とのこと。仕事は断りの口実だとすぐ分かりました。

 そうゆうわけで「マンガ教室」は見事に失敗しました。昨年5月に教室の看板を揚げてから1年と2ヶ月。電話の問い合わせが2件あっただけで生徒はゼロ。読みが甘かった。でもこれは、やってみなければ結果は分からないことだった。やってみたことに後悔はしていない。良い経験をしたと思っています。PCでチラシも作ったし、色々勉強になったこともある。そして、おかげで次にやりたいことが見つかりました。何かはいずれ当ブログで紹介させてもらいます。

 こういうのを貧乏性と言うのでしょうか。70歳過ぎてから、まだ面倒臭いことに次々手を出し、あくせくと自らストレスを招いている。それでも目的を持って何かやっていないと気がすまない。これ、死ぬまで治らないのでしょうか。

 田中雅紀      



[虫人の蛇足コメント]
8月5日

 ごくろうさまでした。でもブログ用のライブ・ネタとしては秀逸(?)でしたよ。ごぞんじ、東京のオフィス・タムラさんの話では、講師に派遣の漫画家さんたちが講座廃止で撤退を余儀なくされているそうです。一昨年かの情報です。理由はいくらも思いつきそうですが、大学経営同様に少子化があるかも。実社会では実力次第、塾や学校が将来を保証できるはずもありませんしねえ。(むしんど)


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ビワの実

6月29日
 Kさんの裏庭には大きなビワの木があり、今オレンジ色が鮮やかな実をつけています。
冬の大雪で枝が折れ、木の形は悪くなっているが実は今年もたくさん生っている。Kさんの裏庭は細い通路を挟んで我が家とは背中合わせなので、私は毎日ビワを観て楽しんでいいます。ビワの実はビー玉をふたまわり大きくしたほどのサイズで、食用には適さないよう。

d0329286_07403668.jpg Kさんの裏庭には柿の木もあって毎年秋に実をつけるが、Kさんは採って食べることがない。小ぶりだがもちろん甘柿。この頃は庭の柿の実を採らずに放置してある家をけっこう見ます。なぜ食べなくなったのか理由はわからないけど、私たち戦後間もなく食べ物不足の時代を経験したものには、すごくもったいないと思う。

 私が子供の頃過ごした能登のいなかの家にはやはりビワがあったが、小さな実も貴重なおやつだった。柿の実も赤くなるまで待ちかねて、まだ青いうちに採って食べた。いなかの庭にはその他にも、ウメ、イチジク、ザクロなどなりものの木が植えられていて、季節ごとに楽しみだった。何もない時代だったが、いま思い出すと、子供にはあの頃のほうが豊かだったような気もするのですが。

 田中雅紀      



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  続・空蝉うつせみ 

d0329286_08245576.jpg5月16日 
 以前にも書きましたが、我が家の裏庭のサンゴジュの葉っぱにセミの抜け殻がとまっています。

 昨年の9月ごろ、最初に気付いたときには10個ほどだったのが、12月には4~5個に減りました。そして年を越し、今日5月16日現在は1個に。85センチの大雪や雨風にも耐え抜いた、ド根性空蝉です。

 このまま頑張れば8月で1年間になり、ギネスに載せて欲しいほど。ただ空蝉がいくら頑張っても、サンゴジュの葉っぱの方が保つかどうか。今は古い葉を落とし、若葉に代わる季節です。

空蝉のイラストを描くためにネット検索をしたら、セミの抜け殻を5個530円で売っていて、なんだか笑ってしまいました。
たびたびセミの話でセミマセン。

 田中雅紀      




[虫人の蛇足コメント]
 画家の森本紀久子さんの画集(スペース滝蔵)の表紙は垂れ下がったピンクの布に蝉の殻が沢山とまっている写真で、大きな作品の部分だと思います。
 神戸の震災時、アトリエのある宝塚市も揺れ、保存していた大量の抜け殻が小屋の倒壊で散乱「恥ずかしかったあ」そう。高級住宅街でしょうか、制作素材と知る人もなく、という口ぶりでした。一匹100円なら大した金額、いかにして集めたんでしょうね、聞き漏らしました。


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四つ子ちゃん・追伸 


4月09日
d0329286_08042354.jpg その後、この話を私の娘にしたところ、4つ子のお母さんと娘は同い年で、子供のころ何度か遭っているとのことだった。最後に遭ったのは、妻の父上が亡くなり能登で葬式があったときで、2人はまだ中学生。4つ子のお母さんは、その頃からすごい美人だったらしい。

 それから20年後に、2人の少女は5人の子どもの母親と2人の子どもの母親になったわけで、月日のたつのは早く、親の私も歳をとるはずです。

それにしても、このところの気候はおかしいです。先週金沢で桜が満開になったばかりなのに、昨日はアラレや雪がちらついたりの荒れた天気。今日も寒いです

 田中雅紀      



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4つ子ちゃん 


3月22日
 先週、県立中央病院へ行きました。なぜ行ったかの説明は省きます。病院の用を済ませて帰るとき、タクシー乗り場近くで、年配の女性が私の付き添いの妻に声をかけてきました。妻のイトコのMさんで、30年ぶりの偶然の出会いでした。

 Mさんは私とも顔見知り。立ち話ながら、お互いの近況などを話すうちに、びっくりすることを聞きました。Mさんの娘さんが4つ子を産んだとのこと。その時の大変だったことを色々聞きました。
別れ際にMさんは、地元のテレビ局が4つ子を取材して、昼すぎのワイドショーで放送するから見てほしい、と言いのこしました。放送は先週15日。もちろん妻と私は待ちかまえて見ました。

  生後どれだけたっているのか、Mさんに聞き忘れたが、4つ子はベッドコーナーの柵に、4人そろって掴まり立ちしていました。男の子が3人。女の子が1人。4人とも1000グラム未満で生まれたらしいけど、今は元気そう。

4つ子ちゃんのお父さんは、まだ若くしっかりした方。お母さんは綺麗な人で、バリバリの方言なのが好印象。3時間おきのミルクの消費量がすごかったとか、今は離乳食だけど、これも作る量が多いので大変とか話された。

この家族には、4つ子ちゃんの上にまだ3歳の女の子がいました。女の子は4つ子ちゃんを可愛がり、面倒も一生懸命みているよう。抱えて移動させたり、食事もスプーンで上手に食べさせている。これぐらいの歳の子は、まだ甘えたいさかりで、下にきょうだいが生まれると親の注意が赤ちゃんに向きがちになるので、寂しい想いをするもの。3歳のおねいちゃんも下の子にご飯を食べさせてはいるが、自分もお母さんにスプーンで食べさせてもらいながら、嬉しそうにテーブルを手でパンパン叩いていた。幼い子の健気さに感動しました。

 少子化の時代、1人を育てるにも大変なのに5人の子。その大変さは他人には想像できないと思う。でも、イトコのMさんも毎日のようにお孫さんのところへ通って世話をしているようだし、ダンナさんの親御さんの手助けもあり、総力で子供たちを育てる態勢になっている様子。これはもう大事業です

 見終わって、良いものを見たと嬉しくなりました。5人の子供たちが健やかに成長することを、心から願いました。 

 田中雅紀      



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2月22日
 
失顔症 


私は若いころから人の顔を覚えるのがヘタで、多くの方に失礼を重ねています。2~3度軽く挨拶を交わした相手だとほとんど覚えられません。
これは全て私の物覚えのわるさのせいだろうと思っていましたが、「顔を覚えられない病気」があることを知りました。
数ヶ月前、テレビ朝日の刑事ドラマ「相棒」にそれが出てきました。殺人事件の犯人を目撃した女性が「顔を覚えられない病気」でした。そんな病気があるんだ!! と、びっくりしました。
早速ネットで調べてみました。以下がその要約です。

この病気は脳障害による失認の一種で「相貌失認」とか「失顔症」いわれるもので、顔の目鼻などの各パーツをうまく組み立てて記憶することができずに起きる症状。原因は先天性と後天性がある。
後天性は、事故や脳梗塞などで脳に損傷を受けたことで起こるが、これは私には当たらない。
 問題は先天性。視覚障害、知的障害、脳の損傷も見られないのに顔を認識できない。なぜそうゆう失認症が起きるのかいまだに解明されていないが、最近の研究では遺伝性の影響も考えられ、先天的に発症する確率は2バーセントもあると推定されているとか。


調べた印象は、先天性の「失顔症」がなぜ起きるのか原因がはっきりせず、もやもやした感じ。それでも実際に程度の差こそあれ、私のように人の顔を覚えるのが苦手な人は沢山いる。
 その反対に一度見た顔は忘れないという人もいる。2月4日放送のNHKテレビ番組「人体・神秘の巨大ネットワーク5」の中で紹介されていた。その人はロンドンの警察関係の男性で、指名手配の顔写真を全部覚えていて、駅などの群衆の中からそれらの顔を探し出すのが仕事だそうだ。

 私が顔を覚えるのがヘタなのは病気かどうかは解らないが、けっこう辛いものがあります。顔を忘れて挨拶をせず、相手を傷つけて自分もまた傷つきます。一時は軽い対人恐怖症になったことも。
幸い私の娘は、人の顔を覚えるのが得意、と言っているので安心しておりますが。
 田中雅紀   


[虫人の蛇足コメント] 身につまされます。私はそれにプラス名前を覚えるのも苦手で…。コンピューターでの顔認識システムが中国などで急速に浸透、とのことですが、筑波大の研究でウイルスにやられる可能性ありの研究結果が出ました。まあ、そんなもんなんだとあきらめてます。中田むしんど

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ゴルゴ13


今回の4コママンガはご存知「ゴルゴ13」のパロディーです。

 先日、北陸放送のラジオで香川まさひこ氏という脚本家が映画の宣伝のためゲスト出演されていた。映画は2月3日公開予定の「羊の木」。マンガが原作で、原作者の1人は山上たつひこ氏。

山上たつひこ氏は元マンガ家で「ガキデカ」の大ヒットで有名な方。今は金沢在住で推理小説を書いておられるとか。
映画の舞台は北陸で、富山や金沢でロケがされたらしい。キャストも豪華俳優が揃っていて面白そう。

この映画の脚本を書かれた香川まさひこ氏の話で、映画の話はもちろん興味深かったが、それよりもっと興味を引かれたのは、氏が「ゴルゴ13」の脚本も書かれているということだった。
 「ゴルゴ13」は小学館の「ビッグコミック」に連載されている、さいとう たかお氏の代表作。作品の主人公は世界中を飛び回わって活躍し、ゴルゴ13と呼ばれる凄腕の殺し屋。毎回、世界情勢をリアルに取り入れた大人な内容で人気が高い。40年ほど昔、私が「ビッグコミック」にデビューしたとき、すでに連載されていた大長寿作品だ。

現在「ゴルゴ13」には香川まさひこ氏を含めて常時10人ほどの脚本家がいて、各自がアイディアを出し合い、その中から編集会議で選ばれたものが脚本になるとか。昔も複数の脚本家がいるとは聞いていたが、10人とは驚き。作画の方でも、さいとうプロダクションにはさいとう氏そっくりの絵を描けるスタッフが3人はいるらしく、だからこそ完成度の高い作品を長期に続けられるのだろう。

ゴルゴ13の実年齢を計算すると80歳近いはず。歳をとらない主人公としては、サザエさんと並ぶギネス級長寿。この先も記録を伸ばしていただきたいものです。 
 田中雅紀   


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空蝉 うつせみ

12月25日
 我が家の裏に1坪に満たない小さな庭がある。しかも3角形。狭いので植木はキンモクセイと珊瑚樹と南天の3本だけ。どれも樹齢40年以上だが、小さく剪定しているので丈は3メートルほどしかない。
 この真ん中の木の珊瑚樹がなぜかセミの幼虫に好かれていて、今年の夏は10匹ものセミの抜け殻が葉の裏に付いているのを見つけた。熱心に見ればもっとあったはず。

 空蝉、と書いて「うつせみ」と読む。昔、ラジオで源氏物語の朗読をやっていて、その中で「うつせみ」という言葉を初めて聞いた。(初め私は「うつせみ」を、鬱のセミ、かと思つた) 我が家の空蝉は、そんな"文学的"ではなく、雨にも風にも30センチの積雪にも負けない、ド根性セミなのだ。さすがに今は3匹ほどに減ったが、まだ葉っぱの裏にしがみついて耐えて入る。

私は毎朝窓のカーテンを開けるとき、空蝉を見て「おっ、まだ頑張っておるな」と思う。これだけ毎日見て入ると愛着もわいてくる。
日当たりのわるい庭だが、夕方近くに西陽がしばらく差す。ある日、夕陽が一匹の空蝉にあたり、薄い殻は紅く透きとうって輝いた。あまりに美しくて見とれた。
今年も残りあと5日。この分では空蝉も年を越しそうだ。どんだけ頑張るのか!?

そんなこんなで今年も終わります。  皆さま、よいお年をお迎えください !!
 田中雅紀   


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