カテゴリ: '18スペース滝・芸術祭( 9 )

「灰かぶりWorks」新聞掲載 

北陸中日新聞・本日7月21日付け
能登版トップ・きょうのイチオシ!

7月21日
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d0329286_09502410.jpg能登版、トップで『きょうのイチオシ!』アイキャチャー・マーク付き記事です。

面倒でもコンビニで買って読んでね〜!



本日(21日)はラジオの取材が会場で行われます。FM石川
 倉林雅幸氏(写真正面)はカレーに挑戦中。今回出品者の中ではめずらしくしっかりした社会性も身に付いた信頼感ある方のひとりで、ラジオ取材は彼のプライベートルート経由で実現してます。

 今日はボランティアさんの草刈りや、明日の「鶴見彩ピアノ独奏会」用の椅子が運び込まれる予定です。中田むしんど

スペース滝
925-0005 石県羽咋市滝町レ99-88 TEL&FAX 0767-23-4401
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一点
岡田恭子 Kyoko OKADA
(『灰かぶりWorks』展示の作品集「愛の構造」から)


灰かぶりWorks」展(11人の出品)/7月29日まで、スペース滝で。入場無料(22日は「鶴見彩ピアノ独奏会」がありますので有料入場になります)

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「愛さなくても、愛されなくとも、大丈夫。」

「大気に、空間に愛は満ちている。」

「↑”その果て”*2455RSU*TZZY6"」

「愛に辿り着くことはできなくて、何故ならそれは

既に此処に満ちているものだからだ。」

「気持ちは先行する潜行する。

何処かへ辿り着かなくとも旅はいつかは終わる。」
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スペース滝
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一点
倉林雅幸 Masayuki KURABAYASHI (『灰かぶりWorks』から)


灰かぶりWorks」展(11人の出品)/7月29日まで、スペース滝で。入場無料(22日は「鶴見彩ピアノ独奏会」がありますので有料入場になります)

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スペース滝
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「灰かぶりWorks」搬入
搬入・飾り付け


7月8日
14から当館で開催の「灰かぶりWorks」搬入と作品の飾り付けがほぼできました。
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出品者のひとりT氏が中心に企画し世話された展覧会なので、私ははじめて全容を見ることになります。

 新たに制作された物より、過去の作品にもう一度日の目を当ててやりたいという作者の思いが託された作品群のようです。小品が多数ですが総数が多い。推測で90点から100点ほどあるでしょう。
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 現代美術を指向してますと、やや遠いところの動向や情報、時代の流れや今日のいろいろな諸問題に意識が向いていかざるを得ないのですが、それとは距離のある、素朴で個人的な作風のようで、ご覧になる方次第の内容かと思います。 

『采』展(京都)


別件ですが、京都での日本画グループ展のご紹介です:明日7月10日から、京都府立文化芸術会館で『采』展。
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 京都の日本画画壇重鎮であった西山英雄氏門下の塾生と言っていいのでしょうか、氏が金沢美術工芸大の日本画主任教授を勤めた縁で結成された同大関係者のグループ。

 氏が亡くなられた後も長期に維持されて来たのですが、年齢のこともあるのでしょう、今回をもって一旦終了ということのようです。輪島市出身の山本隆氏も、西山氏に見出されて白峰村での教員をやめて、京都での直弟子となり本格的に画家へと転向しました。目下、京都の某寺院で障壁画制作中と聞いています。 中田むしんど


スペース滝
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彩の会用のチラシデザインです 

鶴見彩つるみあやピアノリサイタル/22日

7月1日
 きょうから7月になりました。
ようやくスペース滝『2017夏の芸術祭・鶴見彩リサイタル』のチラシデザインができました。
裏面予定の「灰かぶりWorks」と「仲間たちのライブ」の別チラシは先に出来ており配布済み。若い人たちが中心の自主企画。
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今年の"芸術祭"のテーマ「シッティン・オン・ザ・ベイ」は「The Dock Of The Bay -Otis Redding(オーティス・レディング、1967)」の曲からいただきました。「遥か彼方の…」が何なのかは各人の思いで付け足して下さい、という趣向です。原曲は生き甲斐を見つけられないままの孤独な思いを波止場に座してドックの水面にたくしてますが、”滝港のベイ”ではいかに彼方であれ希望や夢に向けて繋げたいところです。

 さて、低気圧強風で看板が二度倒れました。私自身は倒れてませんが、先週は朝の起き抜けにフラフラし病院に行ったら、脳は異常なしでしたが耳鼻咽喉科で「視線が定まってなく病気です」と女医さんにいわれ、とんぷくをもらって帰りました。次の日には快復。

 先日グランドピアノを会場中央に移動して頂きましたが、天井に反響して音が響き過ぎる感じ。ボランティアさんと相談し、自然な反響音になるよう吸音の工夫をしたいと思ってます。

 現在、会場の壁面は一部のコレクションを除き白壁状態です。時折来館者があるので言い訳しながら見て頂いています。 中田むしんど

スペース滝
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「灰かぶりWorks」展の準備

8日(日)には搬入が本格化します 
看板を設置しました

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6月23日
 「清水工房」(代表:清水昭治。金沢市進和町42。tel:0762-91-4591)に依頼していた看板ができたので設置しました。

 清水氏は金沢美大時代の同窓で、彫刻科の連中とキャンバスの芝生でフラメンコ・ギターをかき鳴らしていました。音楽好きの私とはすぐに友人になったのですが、楽器操作のレヴェルが格段上で、科も違い特に親しくなっていったわけではありません。スペース滝がらみでお世話になってからは、彫刻科でなく工業デザイン専攻だったと知り驚いたくらいです。先生方との相性が悪くて彫刻科へ入り浸っていたのだそう。

 そんな影響か娘さんは彫刻を専攻し日展作家になりましたが、工房のパソコン処理は彼女が担当してらっしゃいます。父・当人は卒業後バンドマンで稼ぎ、現在もチェロ奏者として金沢交響楽団に所属されてます。今では双子のお孫さん含めて家族ぐるみの付き合いになり、夏の「鶴見彩ピアノリサイタル」には来たいと言って帰られましたが、古い友人との交流は他に替えがたい幸せ感があってスペ滝をして良かったなあと思う一つです。
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6月24日
d0329286_12461200.jpg7月8日に搬入飾り付けが本格化しますが、今日はピアノの移動を試し、それに備えます。

 午前中は最高齢出品者の岸博史氏(60)が、白山市から初めて会場視察に来られました。ボランティアの氏は、ピアノの移動装置造りに忙しかった。写真はお二人が早速それを組み立てている場面。居間から引き戸ゲートをくぐり、段差をクリアして、会場中央部まで重いグランドピアノを移動するための機械…。足になるキャスター6個の高さを変えながら進むというのですが、さて、上手く行くか午後の作業が楽しみ。(結果、何とか持ち上げた段階で、移動は後日にして一旦コーヒーブレイク)



灰かぶりworks」展の特徴の一つは金沢学院大、金城大、金沢大、富山大のOBが主体で、金沢美大がらみが無いことです。
(と書いて公開しましたが、松田千賀子さんは金沢美大卒でした。お詫びして訂正します。熊本出身で富山市在住、トイカメラやインスタントカメラでノスタルジックな甘目のピンや色調を生かし,女性らしい感性の組み写真を展示されてます。)


 下写真は先日最初の搬入設置を終えた現役金沢学院大生の大塚暁(おおつかあき)氏で、高崎商科大付属高から石川県へ。漆芸専攻で今会の最年少出品者です。パンフに「運動と静止の概念を形にした」とのコメントがありますが、漆という抵抗感のある絵の具の塗り分けをして、その物質的な効果と、全体としては黒と白の緊張した清楚な空間支配を狙ったものと解されます。
 実はこのインスタレーションに、先輩のDJーSawed off氏(福井県=29日のDJ演奏家)が根気よく作者の指示に従って微妙な寸法をとり、金槌を叩いていてほほえましかった。後輩はかわいいのでしょう。

 青年時代をともにした当看板製作の清水氏と私のように、彼らはここスペース滝での出会いを記憶に残すことになるのかも…。 中田虫人
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スペース滝
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スペース滝「'18夏の芸術祭」

『灰かぶりWorks』展と音楽イベント
7/14〜29、     7/22、7/29

6月16日
本日、チラシの納入と初の作品搬入が始まりました。
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下見・見学 
夏の芸術祭・DJ
ー連休中の動きー


4月29日
 スペース滝「2018夏の芸術祭」で、通しで美術展を開催される若手作家の来訪が時々あります。『灰かぶりWorks』がテーマ。それぞれの出品者の歩みを紹介するもので、その会期中複数の音楽会も挟まれます。

 皆さん別の仕事をお持ちですので連休中が動きやすく、この日は男性が3人みえました。中の一人が福井県からの参加で「DJ」を二回行いたいとのこと。


 DJ(ディスクジョッキー)は、ラジオで軽快な語りを挟みながらレコード音楽をかける、ことでした。「グッドモーニング・ベトナム」なんて映画がありましたよね。それが、ディスコ・クラブ(=ディスコティーク)などで音楽をかけ通し続けるともに、レコード盤に直接手をかけて止める、走らす、逆回転させるといった即席の加工音を加え、いわばノイズ音楽をプラスするDJという別の表現ジャンルが確立されて、「DJ」は別の意味も持つことになった。

 で、コンピューター社会という変革の中で『CDDJ』と言う新しい動きが若者達に出てくる。基本は同じだが、扱う音楽源はデジタル化され、操作が容易になるとともに、これは旧のDJとはやや異なるものとも思われている向きもあるらしい。
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 今回DJオペを予定のS氏の説明と、私の即席勉強によると、ま、そんなことらしい。彼がやるのは後者のDJ。この夏の芸術祭では例年のように総合テーマ・フレーズを頭に振るつもり。何か海関連の言葉になるだろう、と聞いてS氏はやや安堵の表情になった。『灰かぶりWorks』は音楽イメージが湧きにくかったという。DJの仕事で中心的な作業のひとつが、曲選びであるのは今も昔も同じなのでしょう。

 ちなみに、ディスコが金沢には3軒あり、いすれも郊外で個人の経営という。私にとっては懐かしく、どことはなくワクワクする話でした。中田むしんど
(写真:会場の下調べをする画家の倉林さんら)

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■2018年・スペース滝の夏の予定催事■



「灰かぶりworks」

 今年のスペース滝、夏の催事の日取りが確定しましたので、ご報告いたします。

 美術展は「灰かぶりworks」というタイトル。灰かぶり姫はシンデレラの日本語訳だそうです。20歳代〜40歳代の若手で、主に壁面に設置する作品群になりそう。主催は高明輝氏(金沢市)=アクリル画家。会期は7月14日(土)〜29日(日)で、中にギタリストの垣田堂氏の演奏などが予定されてますが、日取り等は未定。



鶴見彩ピアノリサイタル

その会期中ごろの7月22日(日)午後は、恒例の「鶴見彩ピアノリサイタル」が挟まります。誕生会と後援会「彩の会」総会をかねることになります。主催者は会員の長岡氏、氏で、当館が全面サポートいたします。
 今回は舞台を設けず、ピアノを展覧会会場の中心に移して、客席が囲むような設置を試みる予定。どうなりますか、乞うご期待!
 中田むしんど
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スペース滝
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