カテゴリ:■自然( 129 )

爪痕 
大雨と台風被害の爪痕です


9月15日
猛暑がウソのような雨続きになり肌寒いことさえあります。極端な気温変化は年寄りには応えます。憂さ晴らしにやや遠出したらアクセル側の膝に神経痛が出て今朝は寝不足気味。
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市内のリサイクルショップは下屋裏がパックリ開いてましたし、富山県境の山間部はあちこちで片側通行規制。
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老夫婦が傷んだ小屋の後片づけをするのも見かけました。


台風時の滝港は視界が悪く(写真)今朝マリーナの管理棟にブルーシートが掛かって初めて被害が出たことを知りました。
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我が家の雨樋修理は弟がやってくれましたので安くつきましたが、町内ではかなりの家で瓦が飛ばされ工事順番待ちで、とりあえずはシート掛けの仮工事だそうです。

ところで、石川県では大雨で30億円の被害と新聞が報じてましたけど、いちいち被害額を聞きに来たのでもないですから、どう計算するのかなあ…? あ「農業、土木」のみかあ、それなら集計できそうです。 中田虫人

スペース滝

925-0005 石県羽咋市滝町レ99-88 
TEL&FAX 0767-23-4401


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5、6月の配色 
フジの花が見頃


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5月15日
 スペース滝では夏の展覧会と音楽会にむけて下準備が着々と進行中。私個人は歯科医と神経痛癒しの床鍋鉱泉通いのほか、近くの羽咋市の運動公園に出かけて散歩を心がけてます。

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d0329286_14501894.jpg寺家町山手のここの公園ではアヤメ(ショウブ?)の紫が鮮やかですが、眼前に桐の花が落ちて来て「そうだこれも紫だった…」と思い出しました。



 現代美術家の角永和夫氏の実家は鶴来町の材木商で、工場に沿って桐が植わっていました。私の母の実家が近くで、桐の花の香りとあの町が一つになって子供心に刻まれています。
 常設展示してあった氏のビー玉作品を先日返却しました。あいにくの雨の日で花見どころではありませんで、獅子吼高原下の「もく遊りん」で手伝っていただいたボランティアさんとピザで食事。店長をしていた高田さんは定年退職され、6月に別店舗を近くで新規開業すべく目下準備中とのことでした。私がメンバーだった金沢の草分けサンバチーム「カシーキ・ベバード」の主催者でした。

紫色は使い方が難しい。


 反射光色(絵の具の色など)では、青+赤⇒紫、ですが、青赤ともに明度が低く、混合色では黒に近づいて彩度も落ちる。白を混ぜれば明るくなるがより濁る。マンセルの色立体では補色(反対色)が黄色を含む黄緑寄りなので、これを相手色に使うとどぎつい配色になってしまう。
 オストワルドや日本色研では色環がややずれて補色が黄緑〜緑になる。多分これの方が自然な配色なのでしょう。スイートピーのようなバタ臭い花物でなければ、多くは新緑のころには紫色の花を咲かせるようです。四月が桜色なら、5月6月は”ムラサキ”が咲くわけです。



 以下、能登の里山(富山県側のも)で出合った藤の花、ダム湖は所司原です。山の自生ものは写真よりも実際には青味が濃いです。余談ですが、こどもの絵に紫が主なら病的な兆候だといいます。紫は高貴な色で、お色気はピンクというのは日本人で、米国では紫色がお色気だそうです。  中田むしんど
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スペース滝
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ノトキリシマ 
深紅の花今見頃
ー連休中ノトキリシマツツジ見ごろー
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5月4日
 薄曇りで少し見える青空も頼りなげですが、行楽ドライブされる方もおありでしょう。昨日、買い物帰りに砂浜を通りたかったけれど、羽咋川の橋から見えた浜は水没し通行不可。滝港も海面が異常に高くて気圧が低いのが手に取るようでした。今朝は冬の季節風なみの波しぶきが突堤先の灯台をこえています。

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 能登は「ノトキリシマツツジ」が見ごろ。本場・南九州の霧島で、それの写真展ツアーをされたこともある羽咋市の渋谷利雄氏(81)の写真紹介の新聞連載がはじまりましたが、写真展は志賀町矢田の「稲岡建設2F」で5月10日まで。七尾市の道の駅「能登食祭市場」では氏の「青柏祭(せいはくさい)」関連の写真展示も行われています(写真:渋谷氏提供)。

 能登の同ツツジは葉が小さく深紅の外見をたわわに見せるのが特徴。歴史的には江戸時代以前に九州から能登に持ち込まれたらしく、その頃は本山だった能登総持寺の僧たちが船で運んだ可能性が大きい。
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 奥能登にまで行けば見事な枝を茂らすものもあるのでしょうが、基本個人の庭にあって観光地ではないから遠慮も少々…。先日、写真展に行ったおりに志賀町の新興住宅団地(西山台)に街路樹ようにずらりとあったので私撮影のをご紹介します。ついでに、あちこちで見かける鯉のぼりも(写真は志賀町印内)です。 中田むしんど

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■しだれ桜園■
只今、八重桜満開
〜春と秋が同時に来たような彩り〜

4月26日
 スペース滝からそう遠くない日本庭園。古川建設さんの個人庭園ですが、貸し切り観光バスもやってくる。道路沿いのヒガンザクラは葉桜になってますが、26日現在、シダレザクラ桜と八重桜はご覧のようです。入場無料で、道路に沿った駐車スペースもあります。
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はなびらの絨毯…。枝を透かして、土砂採取の鉄製の建造物も見える作業場でもあります。
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ツツジやカエデ様?の木々が色とりどりで、秋と春が同時に来たような華やかさ。
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重機を使っての庭石での造作はお手の物。スイレンの葉がびっしりの池もありました。
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裏側にダンプのゲートがあり、ここには「立ち入り禁止」看板があって、危ないし、交通妨害にならぬよう気をつけた方がよさそうです。中田むしんど
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スペース滝
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中田さんが発見 

能登島でクジラが座礁?
正体はハナゴンドウ


4月14日
 12日朝、たまたま能登島を訪れた中田外喜男(金沢市)氏が、向田の湾内に漂う大きな魚影をカメラに納めて、能登島からの帰途スペース滝に届けてくれました。
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かなり腐敗しており海流に乗ってどんどん岸を離れていったそうです。体長は尾があれば2mぐらい。
近くに11頭(※)にまで増えた野生イルカ(ミナミハンドウイルカ)が生息していて観光船を楽しませているので、その一匹かと思うのが自然。しかし、立ち寄った能登島水族館がこれらの写真から「ハナゴンドウ」と断定、中田さんに知らせてくれました。

※:15日の新聞報道では、13頭確認されていたが3月から姿を消し、14日に1頭を漁船から発見した。が在来のものかは不明、いう。
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以下はWikipediaからの抜粋です:

 ハナゴンドウ(花巨頭)はクジラ目ハクジラ亜目マイルカ科ハナゴンドウ属に属する海棲哺乳類。ハナゴンドウ属はハナゴンドウ1種。

 成長すると体長3mから4m弱、体重300から600kgになる。大きな背びれが特徴。体表の色は様々であり、若い個体は濃い灰色であるが、成長するにつれてほぼ白くなっていく。他の個体や主食のイカなどと衝突し引っかき傷によって白くなっていく。腹部は白い。
 口吻は短く頭部の形状は角張り、マッコウクジラに似る。10〜50頭程度の群を成すが、他のクジラやイルカと一緒に行動することも多い。人間の乗るボートに対しては特に興味を示さない。
日本では一般的にクジラとされるが、英語ではイルカ(dolphin=ドルフィン)。



 今年の冬は海が随分荒れましたから、その頃迷い込んだのかもしれませんね。滝港の漁師さんも今年はいつまでも荒れていて、と嘆いておられましたが…。(むしんど)

スペース滝
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2月6日(火)
大雪に助っ人!  


雪解けの間にあれこれ動き、あとは閉じこもる。昨日午後、暗雲たちこめ除雪車が明かりをつけて作業。
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幸い?仕事が重なって退屈どころか別のストレスを溜めがち。金沢「ぶどうの木」が、お土産用に新製品開発を急いでいてキャラクターデザインなどを依頼され昨夜送信した。
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窓外の海側タブの木は風で雪は吹き飛んでるが、表面先が赤茶け、さすがの”ご神木”常緑樹も季節負けの体だ。
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ブログサイドでも紹介の”脱腸外科医”こと・浅野周二先生が久々の新エッセイを叢文社からだされるというので装丁の予約も入っている。外に出ずとも仕事ができるなど昔は考えられないと改めて思う。

石川県内でも、羽咋市は海沿いか雪は少なさそう。それでもまだ降り続くとか。福井市では既に122センチで、両県は交通網が麻痺しはじめている。

玄関は強化ガラスなのでほったらかしを決め込むが、ポストに新聞を入れられないと苦情の電話。ためて置いてとお願いする。
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玄関ポストが喫茶と共有で、ママさんが一人通れる道をあけてくれた。おかげで夕刻初めて外に出てみた。
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車検の代車が雪に埋もれて買い物にも出れぬ。牛乳が切れそうなので当分はスキムミルクか。車検を終えたと連絡があったが、当分動けないなあ。
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金沢は既に70センチ近くとか、街中では雪捨て場に苦労し、そのうち金沢の我が家前は雪解け水が溢れるか…。

助っ人! 
2月7日(水)

 いつもお世話になっているボランティアさんが玄関を除雪。 筧さんは庭師さんなので、当ブログを見て自主的にスペ滝を”救済”に来られたのだ。なんと頼もしい!!
中田むしんど
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スペース滝
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雪道さんぽ
雪ねこ


12月31日
雪の晴れ間は何か用事がてら散歩をする。体力が落ちたなあ、と思いながら…。
郵便局への裏通り、ネコ発見。冬の雀のように毛を立ててまんまる。
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オオカミに近い犬と違って、ネコの遠い先祖にはライオン、ヒョウ、ジャガーが傍系におり、わりと近い方ではピューマ、チーター、そして近縁では色々な山猫たちがいると言うが、いずれも数百万年という昔の枝分かれらしい。
概して南方の出なのだから、雪の上を歩くネコを見るたび気の毒に思う。
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カメラを向ける先に家影に逃げたけれど、足跡がくっきり。
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縁の下暮らしらしい。こたつのある居間の下辺りなら何とか暖をとれるかもしれない。が、野生の命は意外と適応力があって、端で見るよりタフなのかも知れない。

それにしても「こたつで丸くなる」我が人類はもともとアフリカ出身と言うから、ネコ以上に寒がりなのかも…(私だけか?)。中田虫人

スペース滝
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1月14日

雪去る。
 
ようやく陽が射すようになりましたが、寒い。
富山方面に立山がくっきり。気持ちがいいですねえ。
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山手前の目立つ工場は「(株)カワイキャスティング」。ピアノの金属フレームを広く手がけて鋳物(cast)製作している工場です。
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白山の方はいまいちです。
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 私はもう確定申告の準備でストレスをためつつあります。山向こうの山中、床鍋鉱泉に行きたいけど道路情況はどうなんでしょう。去年、玄関ガラス戸に張り紙があって「営業は午後4時から」に変更する旨が書いてありました。近くなら気になりませんが、ここからだと帰りは暗い山道になりそう。

明日、氷見市に寄ってから行ってみましょうか。氷見では古書の「加能屋書店」さん(氷見プラファー・ショッピングセンター内)が催事場でバーゲンやると聞いてますが、あの悪天候下に金沢から出かけて準備してるのかなあ…? 中田虫人むしんど


1月15日
PS:
 早速氷見に行きましたが、山道にかかる前にパトカーに止められました。雪があがったばかりで、交通量の多い神子原・熊無ルートはスリップ事故か通行止め。で、三尾ルートで床鍋鉱泉を見ながら氷見市へ。ところがブック・バーゲンは案の定やってません。テナントのスーパーで食料を買い、日暮れて♨行きも諦め、むだ足でした。
1月20日
PS:
 今日、氷見経由で床鍋鉱泉に行きました。加能屋書店さんはポイント割引セールしてます。本の追加もあり、私のような高齢者たちが品定めしてました。催事場は目下準備中。山(床鍋)は先日、1mの積雪だったと入浴時に聞きました。虫人


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1月12日

断続的に雪。 
世界が白に変身するのは嫌いでもないが、これは雪多すぎ!
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力不足で雪かきもままならないので、じたばたせず埋もれて過ごすことにしますか。
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まだ降るみたいですが、なるようにしかなりませんですって…。

午後4時前、「おおっ!青空だあ…!!」。警報も解除したらしい♬
中田虫人むしんど
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毎日嵐の中です
コクガン

1月10日
ゴーゴー海鳴りの毎日ですが、7日の日曜はやや穏やかな天候で、サーファーが一宮海岸に集まってたました。その日の午前中、港ではペンギンの燕尾服に似た品のいい白黒柄の鳥が4羽泳いでました。首の白いリンク・タイがおしゃれ。

 昔に一度見かけてまして気にも留めずいましたが、昨日調べたら意外にも絶滅危惧類天然記念物で、北陸でもめずらしい鳥と分かりました。
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コクガン黒雁:
 カモ目カモ科の冬の渡り鳥、
全長61cm。シベリアで繁殖し、東北北部から北海道南部の辺で過ごす唯一のガン。岩場の海藻などを食したあとは真水で水浴するが、夜も海に浮かんで過ごす。
雌雄同色。
個体数が少なく、絶滅危惧Ⅱ類に指定された天然記念物。おもに太平洋岸での越冬だが、少数が東海地方で見ることもある。

というようなことが説明されてました。数が少ないんですねえ…。

 さて、こちらは知多市にお住まいの石田大喜氏の犬。
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毎年干支の動物が新聞紙で作られますが、もちろん新聞そのものからオリジナルの手作り(のはずです)。巻物で作られた王朝人形(当館蔵)に発したシリーズの延長作品。
 中田むしんど<

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